山田明義 Schedules ホーム » 未分類 »最近の食品ブーム

最近の食品ブーム  

大豆


昨年はかなり「椎茸」「野菜鍋」にお世話になりましたが、
今年はもっぱら「素麺、蕎麦」と「豆」にハマっております。

暑いからという理由もありますが、どこぞのギタリスト吉田くん
みたいに、インスタントフェチではもう本当にやばそうなので、
身体に優しく、そして美味を求め、ここに来て再発見したのが
この「豆」の美味しさであります。
経済的なことも考え、豆といっても納豆が主流ではありますが、
(納豆つれづれ日記はそのうちアップしますよ)
「大豆!」とかかれたこの陽気な缶詰に、ドレッシング界の
カリスマであるピエトロ様と、酢の成分が強いフレンチ系ドレを
混ぜ合わせて。これがかなりの美味でございますよ。
他にも、ミックスビーンズは大好き。いろんな「豆」が同時に
食べられるっていいですねえ。

素麺は幼少の頃から母親がよく昼食に出してくれましたが
子供の頃はあまり好きではありませんでした。
東京に来てからも実家から乾麺を送ってもらったりしてましたが
最近ハマるようになってシメシメと思って台所の奥から出せば、
賞味期限2年オーバーという様、、。

とはいえ、やっぱり「ざるそば」の方が好きかな。
もみのりと天かす、きざみねぎに山葵。
パスタは茹でるのに時間がかかりますが素麺や蕎麦は
茹で時間も手頃。

その勢いでこないだ「ところてん」にも手を出してみましたが
あれはちょっと食事としては無理でした。
暑い日の間食にスルっと食べたいところてん。

ところてん。

名前がいい。


ところてん。


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ところてんとは、テングサを煮て溶かし、
型に流して冷やし固めた食品。
ところ天。心天。

ところてんの歴史は古く、テングサを煮溶かす製法は
遣唐使が持ち帰ったとされる。
当時は、テングサを「凝海藻(こるもは)」と呼んでおり、
ところてんは俗に「こころふと」と呼ばれ、漢字で「心太」
が当てられた。
「こころふと」の「こころ」は「凝る」が転じたもので、
「ふと」は「太い海藻」を意味していると考えられているが、
正確な由来は未詳。
室町時代に入り、「心太」は湯桶読みで「こころてい」と
呼ばれるようになり、更に「こころてん」となり、
江戸時代の書物では「ところてん」と記されている。
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こころてい。


こころちゃん元気かなあ、、

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