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2013年08月の記事一覧

夏の関西ツアーその5  



そして迎えた8/15。
関西でのステシュラが現在のメンバー
になってから4回目の公演。
私だけが東京在住であって、
リハーサルも1回しか出来ない状態での
活動スタイルというのは実に難しく、
何よりもメンバーの呼吸を合わせるのは手探りの連続。

まぁ、なんとかなるやろ。
とは言いつつも、回を重ねるごとに
選曲や魅せ方には悩まされます。

前回のライブあたりで、
もうメンバーも掴み始めた、
ここからは、いかにして自分が
さらに引っ張ってゆくか、
という自分なりの課題を抱き、
そのために連日ライブをしたり、
いろいろと妄想準備したり。

越えなければならないものは、
頭ではわかっていても、
なかなか自分自身で表現できない。

そんな葛藤と挑戦を込めたライブでした。
今回はギター吉田が不参加であったこともあり、より歌に重きを置いた(いつだって歌ありきなんやけども)
アレンジで、緊張感はいつもに増してありました。

1.Stars
2.メロディ
3.夏ガール
4.恋なんかじゃない
5.虹色マン
6.イカサマリーディング
7.アンテナ
8.つぶやき
9.人生と箸~君とのMyLife~
enc あの山の上から

しっとりした曲から、
少しアッパーな曲まで、
時間が進むにつれて、
感情と熱量が同じ感じで
豊かになってゆく感覚?
それを歌いながら感じることが
できたのがなんとも嬉しかった。

人生と箸は、青江氏を呼び込み、
2人で熱唱しました。
青江氏とのトークは相変わらず
安定していて、落とし所をお互いに
予測しながら話しているので
それも楽しいですわね。

いただいたアンコールは、
恒例の比叡山と東京が舞台の歌。

私が好きな歌詞があります。

「いつか君と見た夜景は
こんな綺麗じゃなかった
でもあの頃吹いてた風は
こんなに冷たくはなかったな」


京都にいた頃、友達と比叡山を
ドライブして、夜景を見に行った。
あの素晴らしき青春を残したいと
上京してから書いた曲ですが、
あの頃抱いてた感覚を、
忘れてしまわないように自分への
戒めの歌でもあります。

「どこへ向かってる?
どこへ帰るんだ、街はもうすぐ朝」

この風にも、街の生命力にも、
負けてたまるか。
明日や明後日がどんどんスピードを
上げて向かってくる。
どうしようもない時は君との青春を
思い出してまた頑張ろう。

決して、あの頃は良かった、と、
言ってるわけではなくて、
まぁ、いわば自分にとっては
"御守り"みたいな感じの曲ですね。

そしてまたこうしてステシュラで
やるようになって改めて、
あ、変わってないな、俺。
と、感じながら歌ってます。

どんなに時が過ぎ、
環境が変わっても、
あの頃と同じような感覚を
ちゃんと持ってるなと実感したいし、
君もそうであってほしい。
山の上で君と共にいたいというのは
その感覚の共有を願う気持ち。


今、また歌うということと向き合って、
いろんなミュージシャンといると、
あー、みんなやっぱそーだよなー!
って、共にいる感じがします。
今回はなんだかそれをいつもより
すごく感じたな。

青女とのRAGでの公演が叶ったこととか、もちろん誕生日だったのもあるだろうし、
少しづつ距離を縮めてゆく京都での
ステシュラメンバーとか、
オサム先生と久々に歌えたことも、
相変わらず幸せそうな友達家族や
親族の笑顔とか、

まぁ、


こいつとか


こいつとか


毎度繋がってくれてて
ライブ来てくれるみんなも、
変わらず日々戦ってるRAGや、
魚富や岡くんも




だからこそ、

東京でまだやれること、
やりたいこと、
繋がり続けたい気持ちが
燻るんよな。


東京の風が冷たいだなんて、
決めつけてるのは俺だけだ。
そんなこと抱くために来たわけじゃ
ないんだから、
また朝を迎える街に帰ろう。

そんなことを、
考えながらセスナに乗りましたとさ。


場所がどこだとかそんなことは
いいとして、
この恩はいろんな形で皆様に
お返しすべく生きてゆきます。


37歳新たなスタート。
これからもよろしくお願いします。



次回、京都ステシュラは
2013年10月29日です。
また集まってねー!!

category: STEREO SHRINE

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夏の関西ツアーその4  



まぁ、そんなわけで、私も今年で37歳を迎えたわけですが、誕生日の前夜は
祇園に出まして、Keystoneにて
マスター岡くんとオサム先生とで
のんびり語っておりました。
当然ながら、その後
私たちは私の実家に帰りましたので、
帰りのタクシーでオサム先生と
24:00を迎えました。



Keystoneは、祇園のど真ん中。
なので、当然、飲食としての
実績ってのは、祇園無くしてはあらず。いかにして、祇園に所縁ある方々と繋がって支え合っていけるか。

なんだけども、ここはもう祇園らしからぬ音楽好きが集うミュージックバーでもあって、週末ともなれば、
様々なライブイベントが開催されてる。
そしてそれをうまく共存させているのがマスター岡くんの人間性。

京都という土地柄?そんなことを
今更うんぬん言うつもりはないし
全国どこだって人間関係なんて
同じなんだけども、やはり本音と
建前の京の都。しかも東山。
そんな渦中にありながら、
集う人たちの心意気はとても温かくて人情味たっぷり。
(そこそこ人によってはいろいろあるとは思うけどw)
そんなワールドが心地良い場所。

あとは演者としての魅せ方が
RAGとはまた違っていて、
20人入ればもう満席のこのスペースで
時間的なこととか、金銭面とか、
バランスをうまく取れれば
お店も演者も無理なく打てて、
このスペース内での一体感みたいなもの、BAR特有の流し感といいますか、
それもまた魅力的なのです。

そして、RAGや魚富と同じく、
飲食を兼ねていることによって、
最も大切なのはやはりコミュニティ。
次へ繋げるための一夜、という感覚が
いつも漂っていて、気持ちが引き締まります。

次回、ここも決めました!

2013年11月4日(祝月)
祇園Keystone

この日は、前日の魚富水産とは
また違う雰囲気で、オサムスターと
エンドゥ3の3人で楽しませます。
ご期待あれ。

そういえば、岡くんご夫婦には、最近一卵性双生児の双子がお生まれになりましたが、
男女の産み分けはある程度知ってるけど、双子とか三つ子の産み分け方法とかってあるんですかね?
自分の精子をコントロールして泳がせるとかできないから、双子こそほんとに奇跡だなと思いながら、
精子を遠隔操作する技術を身につけたいと思う独身37歳。
ますます、結婚願望は皆無。

category: AOSC

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夏の関西ツアーその3  

さて、明けて13日は、大阪魚富水産にて、秋吉オサムと砂時計カンパニーズ(AOSC)のボーカル2人編成(オサムスター、アキヨシムーン)でのアコースティックライブパフォーマンス。


曲は適当にやってるので、順番は覚えてませんが、やった曲を書いておきます。

春風砂遊び
Luna
ハイホー
Sweet Home
かぶとむしとくわがたむし
バッタ
これこそが恋
ヤドカリズム
日本海ブルース
麗しのUNO
Lunch Time Lover
Fallin'Love
人生と箸~君とのMyLife~
Bath Time Lover
魚富水産のテーマ

みたいな感じでしたかね…

ここでのライブは、余興というか、
一旦終わってから何度も歌うのが
醍醐味ですが、今回は、
AOSCの楽曲に加えて、
オサムスターの前身バンドである、
ブルオレンジから2曲、
水色カイトと、おし花をやり、
私は個人的にoverall+の
はじまりのうたを歌ったり。

魚富水産のテーマを提供してから、
幾度かこうした店舗お祭りライブを
やらせていただいてますが、
魚富水産の常連客のみなさんが
集まってくれて、繋がって、
また来るよ!って握手をする、
そんなコミュニティが出来上がって、
魚富の女将さんもますます盛り上げたいと、魚富ブログにも宣伝してくれたり、ほんとにお互いでお店を盛り上げてみんなにハッピーを!って感じで
とてもやり甲斐のある場所です。
そして、音楽って楽しい!って原点に
いつも戻してくれる温かい場所。

魚富水産web

次回、魚富水産の公演決定してます。
2013年11月3日(日)

祝日前なので集まってくださいね。




料理も抜群に旨いです。
写真はランチタイムの定食。


次回の魚富公演は、
秋カンのメンバー全員に打診して、
もしかしたら奇跡のメンバー全員参加になるかもしれません。
(バンドなのに、全員揃うのが奇跡ってのは変ですがw)
そうなると、もちろん私はコック服や
バスローブ持参で参ります。

まぁ、とにかく今回も楽しかった!
ありがとうぎょっぷ!

category: AOSC

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夏の関西ツアーその2  

8/11は、初めての場所、大阪はアメリカ村のソープオペラクラシックに出演してきました。
所縁ある方々の紹介で出演に至ったわけですが、初めての場所でしかも独り弾き語りはかなりハードル高し。


担当の女性の方はとても優しくて
いろいろとお話しましたが、
ひとまずといった感じで、
まぁ、こちらがというよりも、
私は初めての方には謎が多く感じるでしょうから、逆に気を使わせてしまったかもなと思いながらまた次回、
切り込んで行きたいと。
グランドピアノがあるので、
ピアノ主体で歌うスタイルでも
やってみたい雰囲気でした。
とにかく、ライブハウスは音響や
小屋の造りなんかよりまず、
人にあると思う私としては、
まず自分が開けるのかどうか、
甘えと厳しさを露骨に共有できるのかどうかというのは重要で、
そこらへんは1回やそこらでは
なんともなりませんので、
また挑戦したいと思います。
あとは、ブッキングの質というか、
その日の組み合わせによって、
采配の企みがいかほどかということを
わりと深く考えたり。
そこのクオリティなんてのは、
それこそ場数と信頼。東京からだとかなんとか言って一桁しか呼べない
ウンコアーティストではいかんなと
喝を入れたのでした。

翌日の12日は久々にRAGの前座。
甚様とケイちゃんの2マンだったので、
とても難しかった。
至るに、やれることやるしかないんですが、
音楽的にしろ、パフォーマンス的にしろ、どっちも中途半端な感じで、
ハードルの高さを痛感し、凹みましたが、よい経験でした。
しばらくこんな風な活動はしてなかったので、刺激になりました。


当然というか、恒例のというか、
朝まできっちり呑み語り、
真夏の京都を満喫。

想定としてのこの弾き語り公演の
意義は、もちろん15日のRAGへの
試練でもある。そんなことを
脳内でくるくるしながら、
清々しい鴨川ナメの朝焼けに
感傷深くなりました。

同じ時間を共有できた方々に
感謝します。

いつまでたっても半人前。
でも、いつだってたどり着かず、
歩き続けるこの感覚、
嫌いじゃないね。いや
たどり着きたくも無いね。
ずっとこうして歩き続けていたい。

category: STEREO SHRINE

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夏の関西ツアーその1  

7月に妹が2人目を出産。
名前は慶馬(けいま)くん。


美咲(みさ)ちゃんはもうすっかりお姉様。


AOSCで使用していた和太鼓を
勇ましく叩く美咲ちゃん。


早くも仲良し姉弟のようです。



そして京丹後市峰山にも行ってきました。
8/5で3歳を迎えた美海(みあ)ちゃんに、
事前にバースデーソングをレコーディングしてスペシャルディスクにして贈っておきましたが、

さらに、カラオケバージョンは
手渡しで渡してきました。


お兄ちゃんの結唄(ゆうた)は、
僕のあげたDSLLでマリオに
ハマっているご様子。
今回は、みあちゃんのはじめてのおつかいのテスト撮影でしたが、
デジイチをしっかり操作してくれる結唄くん。頼もしい限りです。


近くのスーパー、マインにて
恐竜アスレチックを開催してるとのことで行ってみたら、美海ちゃんは、年齢制限があるので保護者同伴と言われましたので、一緒に奮闘してきました。
(YouTubeの僕のアカウントにて公開中)


そんなこんなで、
誕生日に!と、吉田家の畑で採れた
西瓜をいただきました。


あやなちゃんも元気いっぱい!


愛する子たちがどんどん増えて、
成長していきます。
なるべくその成長過程を少しでも
多く見ていられたらな、と、
自分の子供じゃないけど思います。

そして、いつだって、
優しいオジサン?でいたいものです。

妹夫婦、吉田家、
素敵な夏休みをありがとう。
日常はきっと過酷なんだろうなと
思いながらも幸せそうな家族だと
感じて嬉しくなりました。

また遊ぼうねー!


(何のツアー報告や。)

category: STEREO SHRINE

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