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Mellow Fellows Vol.4 ネタバレレポ  


ども。
犬も歩けば山田にあたる。

食後歯づまりを解消すべく爪楊枝もろとも
連続で2本歯に詰まる36歳独身でございます。

前回の京都公演シリーズ、
最終日の青江好祐氏との企画
「Mellow Fellows」のレポをようやく書こうと思います。

まだこの企画の全貌をご存じない方も
いらっしゃるとは思いますが、
この企画はあくまでも2人の「最近、どうよ?」を
語り合う、という趣旨からスタートし、
今回で第4回目を迎える運びとなりました。

毎回のライブで生まれたネタや、やってみたいなと思うことを
次回の内容へコンテンツ化してゆくという流れの楽しみ方、
そして流行語や、やってみたシリーズ(主にモノマネ)なども
体感すればする程、お約束になってくる楽しみ方など、
もはやここまでコマを進めると、未体験の方はますます
入りにくくなってしまいそうではございますが、
まだまだ間に合います。
是非次回、2013年8月31日(土)、
東京は中目黒OOPSにて第5回を開催致しますので
夏の締めくくりに遊びにいらしてください。

それではざっくりとまず曲と流れをおさらいしておきましょう。
(中目黒で同じ事をやるって言ってたけどネタバレすねこれ)

2013/7/14
山田明義×青江好祐presents
「Mellow Fellows Vol.4(MF4)」
京都祇園 KEYSTONE
開演19:45
終演 22:00

*Sは歌、Tはトーク

<オープニング>

ご挨拶

S : アニバーサリー(青江氏歌唱)
S : アンテナ(山田氏歌唱)

T : MF4について
T : 場所(keystone)について
T : 前日打ち合わせについて(変態度含めの自己紹介)
T : 青江の髪と髭について(2ブロック)
T : この1年の活動報告(髪を切ると運気が増す件)
T : 曲は書いていない件(ボツフォルダー、ラブレター、iphoneメモ)
T : 老いた→オイッター

S : この胸の呼び鈴を鳴らすのはあなた

T : インスピレーションの度合いの話と込めたメッセージ性
T : 鐘の件(鐘が出てこないのに鐘連発勘違い山田氏)

S : ハッピーホッピータイム

T : 桑名ー森ー「最近そういう芸風増やしたんですね飛鳥さん」ーASKA
T : 一緒に桑名ー清水ー栗の木
T : 大阪のライブハウス「ヨカニセ」の話
T : 鐘は大阪でやるのか、たかじんは使うのか
T : たかじんが身体を揺らす話

S : Have you ever seen the rain(青江氏のジョンフォガティ健全)

<山ちゃん青ちゃん青春狂走曲コーナー>

T : ミスチルのクロスロードの話、ダブリングレコーディングの話

S : イノセントワールド(山田氏歌唱)

T : ミスチルの話題(カバーしてモノにできるか論ーASKA、民生等)
T : アーティストへの敬称論ノイローゼ

S : 恋のかけら(青江氏歌唱)
S : ケダモノの嵐(山田氏歌唱)

T : BOOWY,COMPLEXーBe my babyー剃毛の件ー
パイパンー剃られたとしてもー降らない雨はない(ただの日照り)ー
T : 「剃られても生える」を受け売りに使う決意山田氏

T : 椎名林檎の話-岡山当時の売れ行き-顔ジャケ買い-ここでキスしての話

S : 丸の内サディスティック(青江氏歌唱)

T : 歌詞についての話(僧になって御神輿で遊ぶ)
T : ピザ屋の彼女ー愛せど(アイシャドー)
T : スペシャのビデオ収録の話

S : 何も言えなくて…夏(青江氏歌わされる)
S : ラストクリスマス(前曲と類似していると山田氏歌唱)
S : 上記曲を同時に歌唱(季節感の相違)

T : 洋楽の思い出
T : 花背山の家の話

S : ALONE(青江氏歌わされて長渕で歌唱)
S : Time for change(類似ネタ山田氏歌唱)
S : 上記曲を同時に歌唱(長渕のせいで不発)

S : Hello, Again~昔からある場所~(山田氏歌唱)

<青春狂走曲コーナーおわり>

S : びしょ濡れグッドバイ(2人での初の合作初披露)

S : 鬼が笑う 僕は泣く(青江氏熱唱)
S : 人生と箸〜君とのMy Life〜(山田氏熱唱)

<エンディング>
S : 今日の日はさようなら(青江氏のハモリに耐えられなかった山田氏)


今回トピックとして挙げるとすればやはりそこはね、音楽イベント
ということも加味しての合作披露ではないでしょうかね。
タイトルだけ見た方はなんのこっちゃという感じですが、
わりとこれが真面目に少し泣ける男心満載の名作になっておりまして。
まあ、今回初めてということで(作曲して当日に初めて合わせたほど新鮮)
まだまだこれから味が出て来るのではないかと思いますが詳しくは
ライブにて聞いていただければと思います。
この合作に至り、ちょっと考えているのは、このメローフェローにて
今後繰り広げられる合作は、メディアには流さず、CDにもせず、
ここだけでしか聞けないものを確立して、最終的にライブ丸ごと
DVDにして販売してやろうかなという目論見。
まあしかしながら、そんな、いわゆる「やったるで」的なテンションは
皆無でありまして、マイペースに楽しんで行けたらいいなと思います。

あとは毎回そうですが、この私と青江くんでしか出せない空気感みたいな
ものがありまして、それがまたシュールでもありアーティスティックでも
あるという2人の特色をさらに生かしたカラーを醸し出しておる所が見所です。

是非体感していただければと思います。
ダイジェスト動画、ちょっとばかし作ろうかとは思っていますが
愛用のMBP2011のCPUがパンを焼ける程毎日奮闘している状況ですので
今しばらくお待ちくださいませ。

<次回MF5>
2013年8月31日(土)東京・中目黒OOPS
開場18:30 開演19:00 2000円+order

中目黒 OOPS
OOPS Twitter

<関連動画>

山田明義 × 青江好祐 Mellow Fellows Vol.4&5決定


Mellow Fellows Vol.4 まもなく!




category: STEREO SHRINE

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灯すから大丈夫って強さ  


わりとベロベロになった12日から明けて13日。

翌日の14日には約一年ぶりの青江氏とのスペシャル企画メローフェローが控えていたので、いろいろと仕込みなり、脚本なり、演奏歌を含めての構成を練るなど、
いわゆるミュージシャンなりの机の上作業が課せられておりまして、
しかし起きたらやはり二日酔い、なんなら二度寝三度寝なわけでして。

まぁ、ヒトップロ浴びるかってとこでなんなく完全復活するあたりは、本当に
親の遺伝子に感謝でございます。

あ、申し遅れました。

最近、あまりの日焼けで、
キャラじゃないだの、
そんなに焼けてるトーテムくん見るの初めてだの、
キモイだの、チャラいだの、たまに海に遊びに行くリア充バンドマンだの、
いろんなことを言われて、
それでも堂々とするかと思いきや、薬局へ走り、
リキッドファンデーションのサンプルを塗ってみたが、小麦色と交じったからなのか肌が紫色にしかならなくて諦めた、30代独身、100年に一人のバランスメン、ヤマダマンでございます。

そう、そんなわけで、
要するに、頑張って昼起きて、準備しつつ、
夕方からは、楽しみにしていたKey's Jammyのレコ発ワンマン@RAGを鑑賞しに行ったわけです。

まぁ、知る人ぞ知る、
そうそうたるメンバーでのワンマンでありました。

私は、
結果的にプラス思考ではありますが、
ありもしないものに期待したり、希望をもったりすることを避ける傾向があります。闇は闇、そんな時だからこそ、楽しいことを考えよう、みたいな思想にはなかなかなれないタイプでございまして、
とある昔のCMではないですが、
「暗い暗いと不平を言うよりも、すすんで明かりを灯けましょう」

みたいなことで言えば、
明かりは永遠に灯かない、と踏んだ場合にどうするか、を考えてしまう傾向にあるのですね。

このKey's Jammyは、
すすんで明かりを灯す。
灯せない時もあるけれど
そんな時でもいつか灯せるんだよ、きっとそうなの、という感じなので、
私としては、
そう考えたいけれどもね、
そんな風にさえ考えれない時に、信じてと言われても無理なこともあるでしょう?
という解釈をしてしまう。

なので、綺麗事並べて
元気をあげます、みたいなものだと、もう完全に傍観者になってしまうわけです。

ところがこのボーカル、ユキナさん。

灯そうって言ってるから、
はい、わかりました、じゃあユキナさん灯してくださいよ、って言っても、
一向に灯さない。
え?灯してくれるんすよね?お願いします、って言ったら、うん、そうよ、
灯すのよ、って言うから、
あ、じゃあお願いします、って言っても、一向に灯そうとしない、いや、
灯そうとしないのではなくて、灯すのが怖い?
それとも灯せない時もあることを知ってるの?

その、なんというか、
心理の脆さみたいなものを合わせ持った状態で、灯そうとして歌い、踊り、笑う。

ひねくれた解釈なのかもしれないけども、
やっぱりそこの、脆さ、
頼りなさ、痛さみたいなところが見えると私はまず、
うん、じゃあどーする?
って、知りたくなって、
結局はどうにもできないのに、灯すから大丈夫って言ってくれる強さに心打たれたりするんですね。

そう、本当は全然強くない。
だから、
そういう意味では、
闇は闇だと捉える私も、
灯そうとするユキナさんも、
同じなんだなと思えたって勝手な話。

背伸びなんかしない、ありのままで、人間味あふれる素敵なショーでした。


終演後、来月8/15の宣伝にフライヤー配布すべく、
出演者でもないのに、
今日はありがとうございましたと関係者気取りを利用していろんなお客様に話しかけてみましたが、
記載してある個別のメンバー名の名前を見て、
「お、この組み合わせ、まだ見てないわ!」って言われた時は驚きましたね。
ステシュラってどんなバンドなのとか、そういうの皆無で、とにかく、
知ってる個人のミュージシャンが載っていたら反応する、みたいな、あの感じいいですよね。個々に日々頑張って活動を続けていることで、
お客様、リスナーからいただける愛着心理。

メンバーそれぞれ、凄いなと感心したわ。

終演後、前日入りする青江氏と合流し、
ひとしきりRAGで呑んだあと、我が実家に帰り、
そこからまた語り始めました。

まぁ、私が話したことと言えば、いつかイメクラで、
女子生徒にチョークを投げたい、チョークを投げられて怖がるどころか、ドキドキしてしまって濡れてしまうような女でないとダメだ!みたいなことでしたね(だめ)

疲労困憊で就寝。







category: 未分類

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右も左も関係あらへんで  


ども。

伸びすぎた髪が、
アフガンハウンドを越え、
単に気持ち悪くなり始めている人生花の30代独身、
ガン保険解約後のヤマダマンでございます。

お久しぶりのブログ、
貸切のセスナ機より
お届け致します。

先月、6/30の京都公演から
一旦東京へ戻りまして、
わりと早いタイミングの
7/12に、
花田えみ(Org,Pf)ちゃんと
アコデュオにて都雅都雅
初出演を果たして参りました。

なぜ今更!ということですが、よくお世話になっているイケメンマスター、岡くんの祇園のお店、
KEYSTONEで出会った方の
BDイベント(ご本人企画)
だったわけです。
ミュージシャン仲間もたくさんいらっしゃるという方で、岡くんも岡林としてお祝い出演するなど、わりとてんこ盛りな企画でございました。終了したのは夜0:00になろうとしていたほどでしたね。

馴染みの方もいらっしゃいますが、お客様のほとんどはきっと私のことは知らない方が多かったのでアウェー感があったことと、
都雅都雅のマスターはかなり以前よりお会いしたことがありましたが、
初めて出演させていただくということもあり、
かなり緊張して、例の
吐き気満開でありましたが、楽しく熱唱できたかと思います。

2013.7.12
京都・都雅都雅
<青木亨のdimって何?>

STEREO SHRINE[山田明義 花田えみ]

1.神様
2.人生と箸~君とのMy Life~
3.Luna
4.つぶやき


安田仁さんという、
シンガーソングライターが
出演されてまして、
この手の企画に不可欠な
舞台監督的な立場で、
岡くんと共にしっかりと
支えているなぁ、とか、
そして、安田さん、自分の出番の役割みたいなことを、
ライブの中で掴みながら
会場の空気感を巧くコントロールしてるなぁとか、
さらにいえば、ラストセッションでの曲などもすごく良くて、
楽曲の良し悪しというよりは、イベント全体としての
曲の捉え方、魅せ方みたいなことを
すごくいいバランスで
表現してるなぁ、とか、

なんつーか、
そういうことばっかり
考えてしまうようになってしまってるんだなと、
改めて実感し、勉強になった一夜でございました。

これが、2日後の青江氏とのメローフェローにもきっと影響するんだろうなと考えたりした時には、
なんだか少し嬉しくなったりね。

そして、SNSで情報は知ってましたが、
ヤバオカムーブメンツというロックバンド。やっと拝見しました。

まぁね、イッちゃってる格好良さみたいな、言葉にするのは下世話よ兄ちゃんよぉ、みたいなところはありますが、
一つだけ、刻んだことがあったので書いておきます。

MCで、ボーカルのリュウさんがこんな風に言ってた。

なんか、もう、あれですわ、なんかいろいろみなさんあれですけど、
まぁあれですわ、右とか左とか、そんなんどーでもええんすわ、なんか、ほんまそーっすわ、
ええ感じで行きたいだけですわ

ちょっと、言葉は違うと思うけど、そんな風なことを言ってた。

それが、なんというか、
そのままでしかないというか、これはよくあることだと思うし、そういうことを言うアーティストはたくさんいると思うけども、
はじめ、聞いた瞬間は、
やっぱり私自身はそんな言葉を、いやいやいや、と、
思うんだろうなと瞬間的に思ったけど、
その立ち振る舞いとか、
人間性が、そんな発想を
壊したというか、
なんだか、そのまんまの言葉として受け止めていた自分がいた。

それがかっこいいなとか、
自分には無いわとか、
すごいなとか、そんな風に思っているわけではないけども、
その言葉一つで、
人の心にちょっと刻みつけたりできる人間性に、
妬いた、、のかな?

相変わらず、頭デッカチでありますが、
それこれあれこれ、
そういうワンシーンに、
憧れたりする気持ちは
まだあるんだなと感じたってことが言いたかっただけです。

先月のライブで、
あなた、神社って名前を
バンド名で名乗ってるんだから、
皆が手を合わせるような存在感になりなさいよ

なんてこと言われたりしましたが、それはさすがにハイレベルなジョークだとしても、
音楽や人間性をもってして、何か人の心に呼びかけれるようなものを、
これからも私なりに維持しながら、ふんわりと捉えて行ければと思います。


先ほど安田さんの件で触れた、ラストセッション。

主催者の青木さんに歌わせるってやつですが、
ミュージシャンでもないけども、ギター弾けないけども、ステージに立って、
つたないギターを弾いたり、照れながら歌ったり。

久々に、ライブ見て泣きました。
いや、正確には、
人を見て泣いたってことかな。

あの笑顔、
照れながら、嬉しくて、
つい顔が緩みっぱなしのあの満面の笑み。

酒と仲間と音楽、
そしてライブハウス。

なんだかんだのややこしいことは置いといて、
やっぱり、素敵な世界だなぁと心打たれました。

できる限り、
可能な限り、そういう時間を味わってギリギリまで
笑ってたいなぁ。


青木さんありがとうございました。
あなたがどんな人間なのか、経歴なのか、まだまだ深くは知りませんが、
あの仲間たちやお客さんと触れることができて、
愛おしさが増しました。

また呼んでくださいませ。


そんなこんなで、
お先にドロンして
三条RAGへ移動。

まさかの埼玉からの
サプライズ訪問客とか、
なんだかんだで泥酔してしまいましたね。


気がついたらとある女の部屋にカピカピのトランクス一枚で寝ていました。





という夢を見まして、
いつか経験してみたいと思いました。


テイクアウトプリーズ(だめ)




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