山田明義 Schedules ホーム »2010年07月
2010年07月の記事一覧

七夕バターdeペロリンナイト。ペロペロ  

遠距離恋愛したことありますか?

ええ、
僕は1度ありますね。

千葉の館山の子でね。
僕が18歳の頃、美大を目指すために
東京の新宿美術学院の夏期講習に参加したんですよ。

そのときに宿泊したのが
東大赤門近くの旅館でね、
6畳に6人詰め込まれて、
いわゆる合宿状態な宿舎で、1泊2700円っていうw

そこの宿舎には女子部屋もあって、
普通に交流したりトランプしたりね、
今では考えられないくらいオープンな宿舎でした。
今もあるのかなあ。

そこで知り合った子なんですが、
その時僕と同じ部屋にいた浪人生と
その子がちょっとありましてね。
しかしながら浪人生は火遊びだった、
その相談相手が僕だった、というよくあるお話でね。
それから1年後ぐらいかなあ、付き合い始めたんですが
なにせ千葉ですからね。
その頃はまだメールも無くて、電話するしかなかったし、
遠距離ってやっぱ辛かったですね。

その子とはその後僕の方が冷めてしまいまして、
辛い思いをさせてしまいましたがまあ、
仲良しに戻りまして、それからはライブにも
よくきてくれてました。
いつしかのライブの時に、わたし、結婚します。
と、言われてからはもう二度と連絡取ることは無くなってね。

今頃お母さんで頑張ってるのかなあ。


まあ、そんな話の信憑性はさておき、
七夕っつーことでね、AOSCが逃すわけないテーマですよね。

今回はワンマンではなくて、
ゲストを呼んで2マンでやりました。
そういうのも刺激的でいいですよね。楽しいし。
京都のバンド、GulliverGetは相変わらず上質なバンドで、
すばらしいステージを見せてくれました。

そしてオープニングでは芝居もちょっとやりましてね。
芝居というか、まあ、コントですね。
わかる人にはたまらない、わからない人にはとっても
つまらないコントですよね。
そういうのをムフムフと楽しんでやっているのがAOSCの
センスの良さなんですがまだまだ普及には時間がかかりそうです。

ま、実際、芝居なんて簡単にできるもんじゃないですし、
表現力もド素人ですからね、そういう意味では演出面での
修行も必要ですが、今は今なりの楽しみ方ってのがありますし、
そういうのを一緒に楽しんでもらえたら嬉しいですね。

昔、大工の親方が言ってました。
「未完成ほど美しいものは無い」とね。

まあ、そういうことありますよね。
まあ、だから満足してるかっつーと、
相当不満足なんですけどね。
そんなこと言うとまた責任感に火がついてしまいますから。


まあ、そんなわけで、今回は春のツアーで発売した
”魚介クルージング”を中心に、例の日本海メガホンプレイも
盛り上がりを見せ始め、”今月のペンギン”も安定し始めましたし、
とても楽しいライブだったと思います。

来てくれたみなさんありがとう!
何気なく過ごしていると過ぎ去ってゆく七夕という一夜を
十分に満喫できました!感謝!


あ、ちなみに、
オープニングの僕の衣装ですが、
あれは、事故です。

category: AOSC

七夕デュエットナイトin京都RAG  

まだ俺が二十歳の頃、
京都三条木屋町の
ジャズライブハウスRAGの
前を通りかかった時、
バンドマンが機材搬入
していた。
ベルボトムジーンズを
履いたそのバンドマンが
かっこよくてね、
「ああ、ここ、ライブハウスなんや、
あんなかっこいいバンドが出てるのか!
俺も出たいなぁ!」

そんな些細なことがきっかけで
RAGの扉を叩くことになった。

まだ5人組の大文字OVERALLとして
活動をし始めた頃だった。
1回か、2回ぐらいか出演した頃に、
店長アキバがボーカリストとしての
ソロ参加の話をくれた。

それがあのRAGの伝説の企画、
「京都ダンス化計画」だった。

70年代ディスコを彷彿とさせる数々の
名曲ナンバーをホーンセクションも入り、
いろんなバンドの人間が集まって、
奏でるダンスナイト。

そういったバンド単位ではなく、
ミュージシャン一人一人を捕まえて
コラボセッションをやるという画期的な企画は
それ以降もいろいろと実施され、
ローリングストーンズナイトなんかにも参加した。

こういった企画の大きな醍醐味は、
やっぱりバンドマン同士の横の繋がりを深めることと、
ライブハウスとお客さんとの隔たりを無くすことにある。

京都を離れて10年、
久々に体験できたのが先日の七夕デュエットナイトだった。


まあ、そういう経緯もあってね、
とっても楽しかったのですよ。
しかし私、完全にモノマネやってました。
そこで勝負するしかないと思いましたのでね。
まあ、普通に歌えばいいんですけどね。


七夕ナイト1




総勢14人のボーカル陣と、
楽器陣6名(Dr,B,Gt×2、Key×2)
で、デュエット14曲、全員で1曲の合計15曲を歌います。

各自2曲づつ担当しますが、
要するに違う相手とデュエットするんですね。
1曲目はbankbandのto youって曲で、
まあ、俺は知らなかったんですけどね。
まあ、要するにミスティルですよね。

つーか、めっちゃ難しくて相当練習しましたよ。
一人でカラオケ行ったり、携帯にメインメロ録音して
それ聞きながらハモメロを歌ったりしてねw

相方は佐々木恵梨ちゃん。
まあ、若いうえにキューティーで困ったもんですね。
ショートカットでつぶらな瞳のくせに九州女でオトコマエっつー。
年々、若い女子に何を話せばいいのかがわからなくなってきましたね。
困ったものですねまったく。


続いては重田さくらちゃんとのデュオで、
かのロンリーチャップリンですね。
これはもう鉄板すぎて、マジメに歌った奴が負け!
みたいな感じですよね。
ええ、塗りましたよ、アイシャドーを顔面にね。
まあ、いろいろクルクル頭を使いましたが結局
アイシャドーにしたんで、多少ラメってますよね。
残念ながら、着替えとか転換の時間が少なくて
ちゃんと写真撮るの忘れたんですね。
なので、また機会があればコスプろうかと思っています。


七夕ナイト2



降りてきましたね、こういうのがあるから
やめられないですね、ライブ。

事前にyoutubeをチェックしていて、
雅之と聖美が間奏部分で立ち位置を巡って
1回転してたんですね。
それをやろうということになって、回転したのですが、
マイクを持ったままだとケーブルがダンディーな
マフラーみたいになっちまうのでね、
一旦マイクを置くわけですよ。
そして1回転して再び立ち位置に戻ってきたらですね、
先ほど置いたマイクを間違えて、使ってないマイクを
持ってしまったわけです。
そうしてAメロが始まって歌ってみたら声がでない。
当然ですよね。それで慌ててさっきのマイクに持ち替えて
2番のAメロ雅之部分を歌いました。
で、続いてさくらちゃんがAメロなんですが。

おんなじことやってはるんですよwwwww

で、俺と同じセリフ、
「マイク入ってない~~♪」って歌わはったんですね。

会場も演奏陣も大爆笑でしたねww

まあ、運も才能のうち、ということでおあとがよろしい。


その他出演者の演奏、歌もすばらしかったり
くだらなかったりしましたが、まあほんとに楽しい夜でした。


そして毎度のことですが、飲みすぎましてね。
ええ、
木屋町をフラフラしておりましたね。

5日間ぐらい京都にいましたが
ほとんど二日酔いでしたね。
呑めばいいってもんでは無いし、
別に現実逃避するようなストレスも
ありませんけどね、
まあ、酔っ払ってたら普段言えないようなことも
許されるというか、堂々と言えるというか、
素直になれるわけですよね。
いや、別に普段が素直じゃないわけではないし、
「素直になって」とか歌う歌は糞だとか思ってるくらい
ですけどね、
まあ、いいじゃないですか、旅の恥。


あ、

親父、相変わらず元気でしたね。
山田神宮の長老ですからね。

つーか早くみんな、親父のフォトフレームに
写真送ってあげてーな↓

taltaloyaji@softbank.ne.jp



京都の皆様ありがとう。
大丈夫、愛してるぜ。
だが俺はもう京都弁を忘れちまったぜ。

category: 未分類

tb: 0   cm: 2

浴衣のガードの堅さ  

さあ、その綺麗な浴衣を脱いで。

「だめ、それはできないわ」

できない??なぜだい?

「今日、お母様に言われたの、
 着付けをしっかりしておいたから、
 一度脱いだら着れないわよ。
 だから今日はちゃんと帰って来なさいね。」


・・・、、
そ、それ、、
もっと早く言ってよーーー
もうチェックインしちゃったじゃんかーーー

っていうか、そのまま寝るんかい!!



あ、思わず夏の夢を見てしまいました。
おはようございます、
最近は引越ししたせいか、インテリアに
妙に興味が沸いているヤマダマン。
そういえば、先日いただいたメッセージに、
こう書いてありました。

「最近の、ヤドカリくんの日記を見て思ったのですが、
 ヤマダさんはご結婚されたのでしょうか?」

すごいですね、
そう言われたら分かる気がしますね、ヤドカリくん。
ある意味でパートナーですからね。
いや、パートナーというか、分身というか。
投影しているのですね、僕自身の生き方を(?)

僕にはそんな権利はございません。
つーか、
俺の嫁になれる女など、この世にいない(だめ)

(”ここにおりますのに”とかコメントマジやめて。
 いや、フリじゃねーから、フリじゃねーから!!)


すみません。


そうこうしているうちに、ずいぶんご無沙汰に
なっておりますが、7月はとっても忙しくなりまして、
七夕に京都へ行き、帰ってきて引越しをし、
すぐにAOSCの七夕企画、そしてキャンプと多彩な毎日を
送っておりました。

そのへんの模様を少しづつ書いておこうと思います。

とりあえず、ひとまずここらへんで。

category: 未分類

キャンプシャツ  




今年のスタッフシャツ。

しかし俺は早々に
美女たちに水風船まみれに
されて濡れまくりでびちゃびちゃプレイ。


調理長頑張りました!

やっさん、みね、
ともくん、やまけん、
コジマン、
ミユキ、ミワーム、
ハルミ、ギボンヌ!

調理チームほんと
お疲れさん!大成功!
ありがとう!

category: AOSC

キャンプ終了!  




もろもろはまた後日!

ひとまず奥多摩からの帰り道、
福生でアメリカンcafeタイム!

今年もヤバかった!
巨大オムソバとか
流し素麺とか!


category: AOSC

tb: 0   cm: 0

official site

月別アーカイブ

▲ Pagetop