山田明義 Schedules ホーム »2009年01月
2009年01月の記事一覧

そしてまた生まれ変わる  

「夢があるって羨ましい」
「好きなことやってる人って幸せだよね」

なんて言われ続けたもんだが、


「やりたいことが、やらなきゃいけないことになる」

って歌うやつもいる。



こんにちは。
名曲揃いのスーパーバンド、
overall+の
ボーカル兼リーダー兼カリスマ兼ビジュアル担当の
ヤマダマンです(?)

先日のQue、来ていただいた方々、
ありがとうございました。
ひっさしぶりの曲も演奏して、
まさにoverall+らしいステージだったのでは
ないでしょうか。
ラストのSSで、狂いだしたヤマダマンに
驚いた方もいらっしゃいましたが、
大して自覚はありません。
ミドルバラードを魅惑の声で歌い上げることも
一つのステータスである以上、
ここぞと爆発することもあるのです。

近々、
新しいギターを購入しようと思っていて、
あの黄色いレスポール、
そう、最愛の妹のカレシに借りてる
黄色のレスポールとも、おさらばだったので、
さんざんチョーキングしてイヂめていたのです。
それが、
あのギターへの感謝の気持ち。
お前を手にしたことで俺は、
妹の彼氏に”借り”を作った。
その”借り”は、
楽器屋で働くそのカレシから
ギターを買うことぐらいでは済まないことは
なんとなくわかる。

おにいさん、
妹さんを僕にください!

と言われるその時まで、
お前は俺を痛めつけるだろう。
しかし、いいのさ、
俺は音楽に生きている。
お前のその音によって
俺は歌ってきたんだ。

たとえ最愛の妹だとしても、
いつか手放す時はくるのさ、
心配するな、
新しい相棒が
俺を歌わせる。



2009.1.29
下北沢CLUB Que

1.凧
2.カレン
3.銀世界
4.カクレンボ
5.ラヴダンス
6.サイレン
7.サラウンドスプラッシュ!
(mixi日記にて裏タイトル記載)



夢を描け。


果てしなく大きくて
希望に満ちた夢。
どうなりたい?
どんなことしたい?
どう生きてゆきたいのか。

そして
自分に自信を。

顧みて、また離れて。
その繰り返しの中で
自分を磨いて行く。

そこにはたくさんの人の、
支えや愛があることを忘れるな。


いつもとなんら変わらぬ打ち上げ。
でもいつも今までにない感覚が生まれる不思議な空間。

それも人、
あれも人。

俺も、人だ。


感謝して、明日へ繋ぐよ。
ありがとう。大好き。




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今日はライブ。  

今夜はさすがに○○○ーは
ヤメテおこう。
こうも毎日毎日○○○ーに
明け暮れていたら、
我慢のできない悪いオトナに
なってしまうぢゃないか。
しかしなぜ俺はこうも
○○○ーしたくなるのか。
こんなにも求めているのに、
なぜ抑止しなければいけないのか。
そもそも、○○○ーしすぎたら
なぜイケないんだと俺は感じているのか。
身体に悪い??
それは実際どうかわからない。
タバコが身体に悪いからといって、
禁煙しても、ストレスの行き場を
なくしてしまうことだってある。
○○○ーしようかしまいか、
俺は悩み続けた。


あ、おはようございます。
夜行性というより早朝性の
ヤマダマン。
先日のmixi日記で、
「俺が台風の目だ」発言を、
「カッコイイ!」などと
言ってくれたアナタ!!
完全に感染してますね。
億年床のどこがカッコイイのか。

いや、


カッコイイかも(なんでやねん)



先日、ペット美容院で
働いている男友達に、
「そこのトリマーの女の子が、
 お前の2番目か」
って聞いたら、
「いえ、その子はあまり可愛く
ないんです、
2番目は、37歳主婦のお客さん。」

と、言ったので、
かなりリアル!だと思いました。

37歳主婦は、ペットを連れてくる。
その男はトリマー女子の助手なので、(じょしのじょしゅ)
きっとペットにシャンプーしたり
するんだろな。
毛並みを両手で撫でながら、
泡立つシャンプー。
ああ、そうよ、その手つき、
ああ、いつ?いつなの??
その手つきで
アタシをシャンプーしてくれるのは~!

なんて指くわえながら(小指な)
男のシャンプーを眺める37歳主婦。
まさに、真昼のジョージ、
あ、情事。

みなさん、すごいですね、
楽しんでますね、
これを見ながら
「俺もペットになりて~」
なんて思ったオマエ、
頭冷やした方がいいですよ。





あ、新しい言葉作りました。

名付けて、


「ポテチー」。


「ポテチ」を「食べる」こと。



ポテチー。



ホームパーティーで、



「ポテチーするう??」


カラオケ屋で、





「おっまえ、何ポテチーしてんだよ!歌えよ!」


教会で、





「私は、昨夜もポテチーしてしまいました。」







そうだ、
この湧き上がる欲情を、
なぜ抑えなきゃいけないのか!!
俺は聖人なんかじゃない!

コンビニ店内を何度もクルクル回りながら、
俺は悩み続けた。
三日三晩、○○○ーし続けたことが
多少心に響いている。
しかし、しかしだ、
では、なんだ、何がこの俺を
満たしてくれるというのか。
パンか?おむすびか?(おにぎり、な。)

そう考え付いた時、
俺は気付いたのだ。
「それ以外に考えられない存在」。

そうだ、
俺はそこへ向かうべきなのだ。


あきよしくん以外に
私を満たすものなんて無い!

そうさ、
いいんだよ、
いいのさ!!

今夜も迷わず



ポテチーすればイイ!!!





イイ!!!!





(5日目。しかも1日2袋。)





今日、ライブ来て。

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初恋と初雪  

20090125094609
初雪?

ささやかにちらほら。

雪が降ると
本格的に冬だねぇ。

あの雪山を思い出す。
ロッジに腰掛けて
君にイーグルスを歌った。

どんなに一人でも
心細くなんかない
そう思えた17才の冬。
君は今頃何してるんだろな。

今もどこかで、
同じ雪を見ているんだろか

おはようございます。
シャンプーが切れたので
ドンキで安かった椿を
買ったら、
あまりに臭くて
早くも捨てようか迷っている
ヤマダマン。

ちなみに
太ったのではありません、
ニットのパーカーを
普通にドラム式で
回したら
縮んだだけです。

昨夜は
overのリハ後、
渋谷に終電で向かうという
前代未聞のプレイ
withオサムスター。

青春してます。

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LOFT「おとそライブ2009」  

おはよーぐると

最寄り駅に無事着いたら、
財布に40円しか入ってなくて、
バイク置き場の150円を支払えないので、
霧雨の中、コンビニ求めて彷徨っていた
ヤマダマン。無事、帰宅。


すいません、
またやってしまいました。

Laugh line天神との夜明け泥酔コース。


しかも、

23時ぐらいに、
ヨシダマンとタックンと3人で
我らがテンイチに行き、
朝4時ぐらいに、
俺は
再びテンイチにいました。


ああ~~~

久しぶりの暴飲暴食。
「コラ!ポテトチップは一袋全部食べたらあかんよ!」
って言われた義務教育時代を経て、
今では誰からも文句言われずに
BIGBAGをペロっと食べられるのだ。





俺は自由だーーーーーーー!!!(早く寝ろ)






は、腹痛い。



あ、今日もライブっす、、、

渋谷7thFloorにて
20:20頃から出演します。
ひっさしぶりのヨシダマンとの二人セット。
誰か流に言えば
「オーバーオール4分の2」ってやつだ。

共演
FAN family&芙咲由美恵
渡邊タクミ
野村タロウ
佐分翔

ご予約、リクエストお待ちしてます。


2009.1.21
新宿LOFT「おとそライブ2009」

1.凧
2.1時
3.ガラクタ
4.サラウンドスプラッシュ!
5.銀世界


MCで、ヨシダマンが今年の抱負として
「ワンマンやります!」って言ったことに対して、
「お前が言うんかい!」って突っ込んだその心は、
ワンマンに至るそのあれやこれやを仕切るのは、

結局9割、俺だろーよ!!

ってことで、ヨシダマンに
企画書提出させます。


最終的に深夜3時のLOFT BARには俺、天神、
talk to me矢野くん、ハルくん、と、植木遊人、
での熱弁、誘導尋問、誘導妄想、、??
で、てんやわんや。

植木くんが、始発待ちもあるし、
もう一杯だけ、呑もうよって
ラストオーダーを過ぎた4時前、
注文をあっさり断られて終了ーーーw


えらい楽しかったでーす
来てくれた方々、ほんとにありがとう。
今日も待ってるよ。(早く寝ろ)


tenichi






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A.O.S.C2ndLIVE  

酔いが、覚めない。

冷めても覚めない、のだ。

それはある意味では、
ムーディーかつ若干卑猥なシチュエーションの中、
月明かりにチュッチュした昨晩のことを思い出して
あれは夢だったのか、と、ふと思うことのようであり、

はたまた、
「おい、砂山作ろうぜ~!」「おっしゃ!!」
って、砂山を造る、ということしか今、頭には無い
小学生の無我夢中の様をうっすらと浮かべて
俺もあんなに無邪気に一つのことに執着してたな、と、
思い返した時のフワフワであったり、

する。

結果的には、5曲をも収録したCDを制作するに至り、
一夜限りのはずが、二回目をなんなく笑って楽しんだ。
そのすべては、
ほんのささいな提案、
それも、「だったら、ウケない?」っていう、
そういうものから始まったのである。

そして、イッチョマエにレコ発を迎えた夜に、
やっぱり、違和感を感じないわけにはいかなかった。
そう、造ったモノを「売る」という行為が、
それまで進んできた過程に漂っていた感覚とは
かけ離れた行為だと、そう感じたから。


若くして亡くなってしまった人に対して、
とある考え方がある。
80年生きてたどり着く人生における何かを、
この方は、より凝縮された経験によって、
見出されたのであろう、という見解だ。

秋吉オサムと砂時計カンパニーズは、
まさにそういった道、空間にあるバンドだと思う。
もちろん個々のこれまでの経験があってとも言えるが、
これほどまでに、分かり易く、手に取るように
一つ一つのステップに見出すことの多い事。
そして最終的に浮かんでくるのは

「じゃあ、次、こうしたい」

という、それ単体のみ、である。

キスをすることだけを、砂山を造ることだけを、
無我夢中で追いかけてゆく心境のような、
物凄くシンプルな「欲望」が生まれるのだ。


まだ、頭の中では、それは一種の「逃げ」だという解釈が、
過半数をしめているが、(かはんすう・・・)
一方で、何かとてつもなく純粋な、大切なものを
感じていることに気付く。

それとアレを比べてどーの、は見当違いだが、
大きな意味で自分を見つめなおす最高のツール。
この気持ち、温もりを逃さないようにしたい。



なんだかんだ言って、アンタはすごいぜ、サツキさんよ。
すごい、というより、とても素敵な人間だと、
上から目線でそう思う。
誕生日おめでとう。
来年も企画、召集してくれたまえ。


前回のAOSCのライブ翌日に、
「ああ、そういえば、朝まで伝言ゲームやってたから
 ライブについて、バンドについて、なーんにも
 話してないなあ~」
と、思った。

そして今回のライブ翌日に思ったこと。
「ああ、そういえば、朝までなぞなぞしてたから
 ライブについて、バンドについて、なーんにも
 話してないなあ~」


しかしまあ、ささやかには、話した。
ブルが唐突に「曲、書いてんの?」と聞いたが、
「旅に出たい。忍者になりたい」と言ったヤマダマンは、
迫るoverall+のレコーディングに向けてテンテコマイです。
しかも、今日、明日二日間、overでライブ。

新年を祝う新宿LOFT、おとそライブ。
正直、完全には切り替えできないっしょ。
”秋吉トーテム”に、なってるかもしれません。



ガショウハイ!!!(遅い)



■2009.1.19
渋谷HOME

<秋吉オサムと砂時計カンパニーズ>
1.Sweet Home
2.春風砂遊び
~五十嵐五月に捧ぐバースデイソング~
3.Luna
4.これこそが恋
5.ハイホー!
6.タイム・トリップ

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