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2008年12月の記事一覧

シワスハイ!  

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シワスハイ!
ミソカハイ!

みなさん、
ウカレテますかー?

昨夜は
渋谷HOMEにて
今年最後の歌、
楽しく歌いました。
忙しい年末に
笑顔で会いにきてくれた
方々ありがとう。

昨夜ライブで語った
来年への抱負、
みんなとの約束、
果たせるように
頑張るから
毎回訪ねてね(秘)

1 銀世界
2 カーテンコール
3 じゃあね(ガリバーゲット)
4 Sweet Home

写真はふいをつかれた
ヤマダマンと、
満面の笑みのヤマダマン。
それと
さっき作った
年越しそば。
鶏ガラとカツヲの
出汁は絶品だねー
ビールを調合しての
かき揚げも美味。

今年もたくさんの
ハッピーをありがとう。
みなさん
よいお年を。

師走ハイ!

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寒い夜に温かな歌  

風邪治った。

部屋片付けた。

髪の毛切った。

唇割れた。




今夜、歌う。

今年最後の宴。

一人銀世界。


今年1年もお世話になりました。
乾杯しよー。

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シスコンパラドックス  

こんなに寒いのに、
喫煙席であるテラスを
選んでまで煙草を吸う
喫煙者はなんとも滑稽である。
目の前にそびえたつ
京都タワーを見上げながら
ダブルエスプレッソを
二回に分けて味わう冬の京都駅。

文化継承を重んじるこの
古都にも、随分シャレオツな
駅ビルができたもんだな。
周りを見れば
二十歳そこらの女性スタッフが
ちらほらこっちを見ている。

この、茶褐色コートの男、
長髪を風に揺らしながらの
エスプレッソとくわえ煙草
姿に惚れ惚れしているの
だろうか、
はたまた、もしや
もう一つのあの理由によって
このわたくしに
疑惑を抱いているのであろうか。

いや、
よく似ているとは言われるが、
さすがに何の前触れもなく、
もしかして、なんて
疑惑を抱くわけがない。

いや、それにしてもチラチラと、、

もし、会計時に接近したわたくしの
素顔にさらにピンときたとしても、
見ず知らずのお客に対して
店員は何も言葉はかけられないだろう、

そうか

そしてその疑惑を抱いたまま、
今日一日、
モヤモヤした気持ちで
勤務にあたらなければならなくなる。

それは思わせぶりだった
こちらにも責任はあると。

そう思いながら
会計カウンターで
お釣りを受け取りながら
ついにわたしは口にした。

「ハルカちゃんはいませんか」

約、四日間の至福。
もはや帰郷というよりも
凱旋ライブというよりも
完全に「余暇」である。
散々飲み倒し、
食べては寝て、
笑い、放浪しながら
自由を満喫し、
最終的には
俺は何をやってんだ、
と自己嫌悪に陥ったあたりで
ギターを持ち
奏で始めたら
東京に戻りたくなって
バスに飛び乗る。

こんにちは。
実家近くに前からある
某居酒屋が、
あらゆる居酒屋を見てきた
中でも、かなりの
ハイクオリティであることに
10年経ってやっと気付いた夏男、
スーパーヤマダマンです。

日本酒は呑めないと言いながら、
韓国酒ならとマッコリに
手を出して悪酔いしている
リバーシングヤマダマン。

某長浜ラーメン屋の前で、
あぁ、昔バイト一緒だった人だわ、
と、思ったが確信が持てず、
店の前を行ったり来たり
していると、
「お一人様でも大丈夫すよ!」
などと、
ラーメン屋なのにわざわざ
勧誘されたチャイニーズヤマダマン。

あの写真の子供は誰ですか
という下世話な質問が
殺到しましたが、
心配はご無用。

ヤマダマンの精子は
種無し精子です。(そっちか)

いや、
産みの親より
育ての親。
過剰な愛情も、
裏返された曲がった愛情も
そこにはありません。

我が娘を愛して止まない母親を
守ってやりたい、という、
愛情のベクトルが、
母親である前に女である
ということを忘れさせはせず、
こちとら仕事と子供という天秤ではなく、
あくまでも
仕事と嫁というバランスを
保ちながら
子供を溺愛するのではなく
むしろ子供から発される
父親に対しての愛欲が
勝る愛情のベクトルを
確立させている。

もう男なんて信じられないと、
開き直ったシングルマザー
のみなさん、
あきらめてはいけない。

あなたがあなたらしく
あるために、
子供がいればそれでいいと
そう思いますか?

ちょ、

待った。

すまん

男が悪い(切り上げた)

あ、
ハルカちゃんは
わたくしの最愛の妹です。
妹に顔が似ていることを
多少嬉しく思っていた
わたしの気持ちにより、
スタッフの視線を
過剰に感じてしまっていたのかも
しれません。

妹は実家で寝ているのを
知っていながら、
ハルカちゃんいますか
と聞いてみたお兄ちゃんは、
「俺はハルカのお兄ちゃんである」

ということを
世に知らしめたい願望の
現れでしょーか。

しかし
できれば

逆の方が。

「アキヨシくんいますか!?
あ、えっとぉ、
あたしのお兄ちゃんなんですぅぅ~」

みたいな。(しすこん)

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茜風ソルジャーを終えて  

えー

しばらく雲隠れしていた
ヤマダマン、

こんにちは。

無事に秋のツアーが
終わりました。
ファイナルまで
みなさん本当にありがとうございました。

これまでにない盛り上がりで
さらに大きな目標が
見えた気がします。

本当にありがとう。

春、夏、秋と続いた
シーズンマキシプランと
抱き合わせたツアーですが、
ここに来てちょっと
冬のツアーができなくなりました。

楽しみにしていたみなさんには
大変申し訳ないのですが、
少し時期がズレてしまうことと、
これまでのように
何ヵ所もツアーには
行けなくなりました。

しかしながら
新プランを現在考えていますので
いましばらくお待ちください。

名盤「銀世界」の
リリースは現在進めています。
そちらもいましばらく
お待ちください。

それから
来年一月には
またまたわんさか
ライブがあります。

是非全部来てください。
全部来てくれた方には、

その、
あなたが行こうとしている、
「幸運のパワーストーン展覧会」
に、
一緒に行ってあげます。

あなたが石につまづかないように
魔法をかけてあげます。

2008/12/2
「茜風ソルジャー
ツアーファイナル」
CLUB Que

1 Waiting
2 カレン
3 ガラクタ
4 あの山の上から
5 サイレン
6 サラウンドスプラッシュ

enc1 僕の空 
enc2 1時

念願の、ワゴンズ×ほたる日和を迎えて
この3組の組み合わせは
かなり貴重だったのでは。

誰がなんといおうと
自分がいいと思えるものを
大切にしていたい。

またやろうね。

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千葉バイバイ、いざファイナル!  

早く寝ろよ


あ、はいはい、すいませんね。
いやーー
千葉LOOK、感謝祭、
みなさんありがとうございました。

地元のバンドがね、
打ち上げでこう言ってた
「しかし、あれすね、LOOKのこのイベントに
 出るってことは、相当LOOK通ってるんすね」

いや、、
ほんまにありがたいハナシですが、
大して通ってませんw

でもね、店長のことが好きやし、
あの場所はとても居心地がいい。
ソファがあるとかそういうことじゃなくてね。
いい香りがするの。

ある意味で、生まれ育った京都RAGに
似ているというかね。
感謝祭だなんてさ、完全無料でさ、
打ち上げ絶対参加しろだの言ってさ、
終焉後、店長みずからマイク持ってね、
ありがたい言葉をタンタンとね。

ほんまに音楽が好きで、
そして人間が好きなんだなって。

そりゃ集まるわ。バンド。

みんなが愛する千葉LOOKに
出演できていることに誇りを感じます。
みんなのおかげだよ、
ありがとう。

2008/12/1
千葉LOOK”感謝祭”
祝・LOOK生誕19年!

1.Waiting
2.サイレン
3.サラウンドスプラッシュ!



そんなこんなでちょっとアウェイな
打ち上げも、いい感じに打ち解けてきた時点で
終電間際。。。

わーーーー
この俺がそこで帰る!?!?


帰りました。


が、


乗換駅での終電に間に合わず、
シータクで4000円払いました(死亡)

それでもそれでも
帰らなくてはいけない。
明日も大切な、大切な
ライブなんです。

たくさんの人がね、
「ツアーもついにファイナルですね、
 待ちくたびれましたよ」
ってメッセージくれてさ、

だから仕方なく(?)
ちゃーんと帰りましたよ。(褒)


いろんな意味でね、
明日は節目になるライブになりそうです。
何かが見えそうな気がします。
だから来てくれる人みんなで
抱きしめ合いたい。
愛を持って。


ワゴンズは京都のバンドで、
あのね、めちゃめちゃいいのよ。
多少荒さはあるけれど、
その荒ささえ、造ろうと思っても
造れないバンドらしさがある。
愛らしさがいっぱい。
思わず笑ってしまうのよ。
こいつらアホかって。
んで、ちょっと泣きはじめて、
「俺は、絶対にあきらめたりしない、
 一生かけて、歌い続ける」

って確信が持てる。そういうバンドなんだよ。
東京じゃ滅多に見れないからね、
必見だよ。


ほたる日和はね、
こいつらも「生きてる」感じがするバンド。
でもやんわりと、頼りなく咲く花みたいにね、
でも無性にいとおしくなってしまう。
不思議な花、ほたる日和。

聞いていると、情景がまず浮かんでくる。
そしてその情景に、自分の経験を重ねてゆく。
その俺の心境を、そう、いいんだよって
歌声が背中を押す。

「ああ、あれは愛か。これも愛か」
そんな風に、普段どうしても行過ぎて
しまっている気持ちが
込み上げてきて、優しくなれる。

でも正直、そういう隙間の入り方はあまり
好きじゃない。
最初は「何言ってんだ」って思ってた。
けど、ライブが進むにつれて、
ああ、いいんだ、それでもいいんだって
思えてくる。自分を許したくなる。

ワゴンズとは対照的であるが
それがまた楽しみで仕方ない。

しかも、この3バンド、
みんな仲良し。

それ、重要。


打ち上げは、
もう、素っ裸でシモキタの路上に寝るぐらいに
飲みます。(ダメ)

いいっすか(ダメ)


誰か介抱してくれますか(無理)


とりあえず遠藤は確保してあるから大丈夫(拍車)



てなわけで、
明日、夜時間ある人は
この3バンド+CLUB Queによる
愛情のサラウンドを体感しに来てくれ。


あーーーー



眠くない!!!!!!(ダメ)

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