山田明義 Schedules ホーム »2007年06月
2007年06月の記事一覧

旅の手帖4  

ND_Salad


面白ろかったでアンタ!!
広島帰りにありがとう。

尽きないハナシの続きは来月ね。

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旅の手帖3  

Ajisai


光清寺。
父方の爺ちゃんが眠る山田家代々の聖地。
門をくぐると紫陽花が迎えてくれた。
今日は朝から豪雨だったが、
それもまた、この風景に彩りを添えている。

Kane


Tera_cat


この猫、絵から飛び出すという伝説の猫だ。
貞子がTVから出てくると言われても何の信憑性も無いが、
もはや猫かどうかもわからないほど古びたこの絵画は、
なんとも神秘的で怖くなるほどリアルさを帯びている。

残念ながら、実際に飛び出したところは見たことが無い。



KyouNasu


加茂茄子。
久しぶりに食べたなあ。
たくさんの人に、京都と言えばという話をしたが、
京茄子のことをすっかり忘れていた。
九条ネギのことはいつも話すんだけどね。
普通の茄子と味が違うとは思えないが、
素材の味を生かした京風料理には
欠かせない一品かもしれない。
なんだろね、この風情。

TandS


そんなこんなで、我が実弟登場。
そう、旅でもなんでもなく、実家に帰省しているのであります。
ついこないだは、母方の爺ちゃんの葬式などで、
浄土真宗について考えたりもしたが、
父方、つまり俺の信仰は事実上「禅宗」である。
そんな宗派の違いにいろいろと興味は沸くけれども、
そもそも現代における信仰がもたらすものとは、
こうして何十年ぶりかに再会できた親戚一同の、
変わらぬ繋がりに安心できることなのかもしれない。

この世を離れて13年。
いなくなった今でもこうして私たちに大切な何かを
与えようとしてくれている爺ちゃん。
ほんと、人間ってすごいね。
与える側も、受け止めようとする側も。



しかし、、すごい雨だな。
東京はどうですか?
色とりどりのスクランブル交差点を
思い浮かべる京の夜です。





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旅の手帖2  


「自分が歌って生きていこうと決めてから
 いろんな人の恩を受け今の自分がいる
 だからこそ
 誠意を持ってこれまでやってきた

 これからも
 この気持ちをずっとずっと
 持ち続けていきたいと思う」



無邪気に笑い、何の雑念もないところで、
無垢な子供がはしゃいでる。
そんな純粋さに憧れる、羨ましいと思う、
それだけで十分な存在のはずだ。
その口が、そんなことを言っている、
何を言っている、そんなこと、考えなくていい。

ただ好きなように歌い、踊ってくれればいい。


そんな天使に、みんな魅了された夜だった。

AandA



あふれる未来に目を輝かせている人間を
見ていると、不思議なほど力がみなぎってくる。
その先へ、その先へと、
可能性により近づいていけるように、
愛を込めて心から応援したいと思う。


そしてビア、ビア、ビア。
AandT


遠くて近い男同士、
何の隔たりもなく語る、飲む、打ち明ける。
心の友なんてもんじゃないだろう、
自分が生きているその意味が、多くの人々にあるとすれば、
この人もまた、そういう感じ。
それぞれがそう感じている絆。

先日のタケヒロとの密会もそうだったが、
顔を見て話す、それだけで嬉しいものだから、
大切なこと、一番話しておかなければいけないことを
ついつい忘れてしまっていた。
結局、後日電話連絡でもするんだろーな。
はいはい、すいませんでした、朝遅くまで。

Mother


マザーグースのうた。

あれ?なんだか懐かしい。
「あれ?」と言ったのは、
中身を見れば、全く覚えのない物語であり、内容だったからだ。

だけど、そのジャケットを見て、
その挿絵を見ると、
懐かしさが込み上げてくる。
幼き頃の自分と、そして母の存在。

大切な人や思い出というのは、
そんな風に、形のないものなんだね。
だけどしっかりと刻まれていて、
なんでもない風景や音や匂いが、
時々思い出させてくれる。

それがちゃんと、自分の中にあることが
嬉しくなった。


言葉にしなけりゃ、わからないもんだろうって、
そう歌い続ける自分がいる。
でも本当はね、言葉にできないものに
とてつもなく惹かれ、憧れているんだ。

こうやって、そんなことをいちいち考えるってことは、
俺も随分、都会の波にさらわれているんだなあーって思います。




でもどっちも大切なんよな~~
ねえ?


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旅の手帖  

思い立ったら吉日。
ぶらり突然ひとり旅に出ます。

今日は朝から雨。
さすがの傘嫌いの俺も、
ずぶ濡れになるのはいただけない。

「傘嫌い」を主張する相手もいないし、、
なんて理由をつけながら、
折り畳み傘を500円で購入。

バスに乗り込んで、
キレのある山本文緒の著書に耽る。
そのうち眠くなって・・・


到着したら小腹が空いた。
迷いもせず、結局いつものごとくファーストフード。
3番目に好きなハンバーガーショップに入り、
チリビーンズに舌鼓。


第一の目的の時間まで少しあるから、
ネカフェにでも。
ニコニコでプリズンブレイクでも見ようかな。

タックンが絶賛していたが、
第3話までの時点で、
すでに予想ができあがりつつある。
インディージョーンズじゃないんだし、
めくるめく訪れる障害の嵐に「どんだけ!」。
最近シーズン2が出始めたことを考えると、
もはやあまり気が進まない・・www


いずこへの旅の記録、また書きます。

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半蔵門でエトセトラ  

WIFに来てくれた方々、
応援してくれた方々、ありがとう。

典型的な司会者が印象に残りそうで残らなかった
ライブオーディションのお手本のような企画でしたが、
そういうイベントにすっかり抗体を持っているover、
良いライブが出来たんじゃないかと思います。

1.1時
2.サイレン

しかし、半蔵門周辺は完全なるビジネス街、
昼間の喫茶店はどこも満席。
そこで、メシでも食うかと、暇そうな中華料理屋に
入ろうとしたら、
中国の人かわからないが、女の人がかなり険悪な顔で、
「オワリ!14:30でオワリ!」
と、俺に向かって爆弾を仕掛けた。
何に驚いたかといえば、
俺以外のメンバーの冷静さに驚いた(笑)
一人ブツブツと、戦争だの、人種差別だの
ワーワー言ってる俺に、
落ち着いた口調でその理由を模索しながら
俺を宥めるあたり、よくできているチームだと思った。

ライブ終了後に行った居酒屋では、
すっかりクレーマーと化していたoverチームだったが、
そこは逆に居酒屋勤務経験者である俺がみんなを宥める。
それにしても、
ありえない店だったなあ。
店長不在、人員不足、料理は遅いわ、従業員は皆、杓子定規。
いろんなことを考えると、
従業員は決して悪くないと思える。
会社に文句を言ったところでどうにもならんが、
とにかく、カオスな状態なのである。
それは、少し前にあった高速バス運賃価格破壊による
運営方針問題や、記憶に残るあたりでは、最近の
某老人介護施設会社転売問題などに伺えるように、
挙げていくとキリがないけれど、
とにかく、そういうカオスがいろんな業種で渦巻いているのを
感じてしまう。

おっと・・いかんいかん。
そういうことを考え出すと、ついつい妄想に走りすぎるのだが、
一番搾りがウマかったからいいじゃないか!
ということにしておきます・・・プスウ・・


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