山田明義 Schedules ホーム »2007年04月
2007年04月の記事一覧
  • 2007/04/06  四月の雪 
  • 2007/04/04  初恋の味 
  • 2007/04/04  3/29 
  • 2007/04/04  3/28 
  • 2007/04/04  4月の雨 

四月の雪  

寒い、寒い、寒いーーーー。

19年ぶりの4月の雪らしいね。
それがどーしたって感じやけど
とにかくまた冬に戻った感。

もうすぐ、久々の東京でのライブです。
その前に、7日にラジオ出ます!
しかも全国放送☆

全国のみなさん、是非聴いてみてね。

・NHK FM 「サタデーホットリクエスト」

・4月7日(土)

[番組時間:14:00-18:50]
※overall+は14:15位~の出演を予定しています。


★携帯電話からもリクエストできます!
http://www.nhk.or.jp/fm-pops/


そして11日には代々木Zher the ZOO
に初出演でございます。
この日の企画は、以前からoverのライブに
よく来てくれていた方の企画で、
音楽に、人に、とても気持ちの込められた
イベントです。
バンドのチョイスもかなりグーです。
うちらも久々のアノ曲をやろうかと
日々妄想中★
是非是非、遊びにきてください。

三彩カフェ vol.1

OPEN 18:30 / START 19:00
W/UNISON SQUARE GARDEN、Wreep


最近お気に入りのセブンイレブンの
飲むコーヒーゼリーはめっちゃうまいです。
そんな流れで、今日ampmで発見した
伊藤園の缶型の飲むコーヒーゼリーを買ってみたけど、
めっちゃマズかった!!
ので、買わないほうがいいですよ(毒)

でも、ミニストローで啜るあたりはウケます。
でもきっと企画倒れマチガイないので、
早く買わないと撤退するよ。

どーでもいいハナシでした。


最近、やけにUNICORNの
「抱けないあの娘」がアタマの中をグルグルしてて(笑)
めっちゃ変な気分です。なんでやろね、突然(笑)

3分待ってくれ!!

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

初恋の味  

ドキドキハラハラ。
どうしたいのかわかっていながら、
どうにもできない自分がいる。

それはまさに初恋の味。
ミルキーはママの・・・


昼間っから京都御所に向かい、
あれやこれや、いろんな人にビデオレターを撮影。
面白くも、インパクトのある二人のキャラ。
それを最大限引き出すためのうんぬんかんぬん。
アドリブ構成は難しい。
でもそれもハラハラドキドキ。


そうだ。
ドキドキするようなものだよ。
それは、半分見えて、半分見えない、
だけどそのすべてをコントロールすること。
楽しむこと、未完成を味わう事。



言わずと知れた(知れない)かの
「ボーナスゲーム」にSAXを入れようという提案に、
驚いたのは内藤大輔というより俺だった。
撮影のあとなる早でスタジオRAGへ行く。
ガリバーゲットとの念願のツーマンへの準備は万全だ。

2007.3.30 京都LIVE SPOT RAG

1.1時
2・カレン
3.ガラクタ
4・あの山の上から(W/内藤大輔)
5.ボーナスゲーム(W/内藤大輔)
6.ラヴダンス
7.リミット
8.四月の雨
9.サイレン

enc.はじまりのうた

ミニアルバム「ハナゴコロ」の全6曲を含む1時間余り。
大きく分けて二つの山場を作り、笑ったり泣いたりする
表情、仕草、声、声、声。

「声が調子悪いなら、そう事前に言っておいて」
とジャーマネに怒られたライブ終了後。
「だから何?」と言いながら、
自分の中では決して悪者ではない確信が生んだ
「はいはいはい、すいません~~」の軽い謝罪。

ここらへんの一線を、いかに残すか、いかに越えるか。
「だから何?」と言える気持ちと、
納得させる100%調子のイイ声。
そして不可欠なドキドキ感のライブ。

想定内の想定外を作り出す賢さと、
シンプルにぶつけることのできる不器用な熱さ。

そんな風だったろう、この日の俺。
やっている最中ね、
理解していること、見えていることと、
全く見えないものが混同しすぎて、
もうわけがわからない状態。
でも確実に、
「確信的な、行き当たりばったり」。


内藤のSAXは面白い。
楽曲に対してどーのこーの、そんなのも含めて、
アイツの音は「照れながら攻めるマゾ」だ。
そんな姿が愛しくて愛しくて、
また一緒に奏でたいと毎回想う。
旋律がどーの、スケールがどーの、
もっと言えば、楽曲に対してSAXが合うか否かなんて、
レコーディングで考えればいい。
「奏でる音楽」を超える人間模様を表現できるのは、
ライブしかない。
どんな曲でもいいんだ。

なんて言ったらまた怒られちゃう。
ま、ある程度、はね、考えてます。
内藤、ありがとう。愛してます。


ガリバーゲットがメジャー決まった。
おめでとう、心からそう思う。
出会ってまだそんなに経ってないけど、
ピンとくる時ってのはそんなもんだ。
Vo.アヤヲのとてつもないオーラに、
世間知らずの甘酸っぱい勇気と、
それを覆す安心感のギャップを感じる。
ガリバーはこれからがボーナスゲーム。
なるようにしかならないんだから、
その時々の自分を信じて頑張ってほしい。
心から応援してます。愛を込めて。


RAGでのライブはいつだって、
朝まで飲んだくれる至福の時間。
だけど、俺はいつもだいたいは、
2時ぐらいから飲み始める。
もう呑めばいいって次元じゃないんよ、
来てくれたたくさんの仲間を見送って、
ようやく落ち着いたら
一人楽屋でライブの余韻に浸る。
そうこうして、
店長・秋葉が怒鳴りだすからさ、
缶ビール片手にアホなムードが始まるってわけだ。
もう今さら、
ライブがどーのこーのって次元じゃないのね。
次は、次回は、どこまで行く?
RAGは理想を掲げる場所。
そして必ず実現し、
毎回理想が塗り替えられる、そんな場所だ。
そしてどんな時も、
ありのままの自分が映し出される魔のステージ。

操るのは俺だ。
ありのままの俺。


実は7月に関西を決めた。
東京のみんなはね、
「RAGはどうしていつも平日なの?」って言う(笑)
今度は日曜だからね。
遊びにおいでね。


今回も出ました。
メンバー呑みすぎ疑惑。
誰じゃウーロンハイ15杯も頼んだやつ!!!


えーなー。
楽しいよね。

集まってくれた関西のみんな、
本当にありがとう、愛してます。
そして関西ツアーに温かくエールを
送ってくれた東京のみんなもありがとう。
おかげでまた一つ大きくなりました。

ツアーファイナルまで盛り上がっていきます。
ハラハラドキドキ、サイレンを鳴らしたまま(?)


category: 未分類

tb: 0   cm: 2

3/29  

もう何度も何度もステージに立って、
こういう方向、ああいう方向、
いろんなことを試してやり直して。

「良いライブ」を目指してきた日々から
「良い演出」を考えるようになり、
そして見失う「自分らしさ」。

それもこれも、まさに生き様そのものだって、
誰かがえらそうに言ってたなあ。
そんなに綺麗なもんじゃない、
迷ってしまうことを恐れながら、
一番輝ける「今の自分」を必死に探してる。


ツアー二日目の帰り道、
そんなことを胸にモヤモヤさせながら
メンバーとケンカ腰で言い合う車内。
「やるべきことはやった」
その、「完結」を感じる心境に、
どこか疑問を抱いてしまう時というのは、
「次へと繋がるライブ」ができた時。
結果論、
それは未熟ということだ。
「終わってみて考えてみれば」という冷静さが、
感覚重視で単純に余韻に浸る状態ではないことを物語っている。
きっと素晴らしいライブをやれた時ってのは、
ちょっと心身共におかしくなってしまうほど、
平常心が保てない自分になっているんだろう、

そんな精神状態に憧れている。
欲しくて欲しくて、しょうがない。
そんな人間にはなれない俺なのに。


初日のセットリストと全く同じ選曲で挑んだ二日目。
楽しくてロックで素敵なタイバンに囲まれて、
自分達らしさを逆にアピールできたんじゃないかと思う。


いや、そんな次元ではいかんのだ。

いかんのだよ、山田君。


どうすればいい??
どうすればいい??

めっちゃ考えて考えて、
また嫌気が差してきたんよ。
歌いたいから歌う。
それだけじゃーダメなんよね。
天才じゃあるまいし。


天才じゃーあるまいし!!!!
ムカついてきた。


いいよーーーその嫌気。
頼もしくてワクワクする。


山田君、考えすぎ。
山田君、考えすぎ。

最近そういわれると本気でムカつく。
そう言われて救われる俺だったなら、
もうすでにあと10年は歳をとっていただろうな。
考えない時間は俺にとって浪費そのものだ。
とことん考え抜いてやる。覚えとけ。


そうこうして二日目が終わったが、
やっと会えた2ndLINEイマトミさんと
有意義な時間を過ごしていたらさ、
随分遅くなってしまって。
実家に帰ったのはすでに深夜2:00。
最終日は撮影やらリハスタやら詰まっているというのに、
遅くまでまたもやビデオ鑑賞。

ツアーの醍醐味奪われたくないの。
しかし、またしても、真っ先に就寝したのは組長です。


二日間でいろんなことを急速に吸収していく山田君。
最終日はホームのRAG。
俺のさじ加減一つで飛躍できるステージなんだ。
考え抜いた結果、
予想もしない、想定内のドラマが生まれるのだった。





category: 未分類

tb: 0   cm: 0

3/28  

前日夜22:00に就寝。
当日2:00に目が覚める。
愛用のテレキャの弦高を上げる。
アコギも弦を張り替える。
早朝5:00にレンタカー屋に行く。
メンバーを拾い、朝7:00に集合場所へ。
トラブル発生(秘)。
メンバーカーは府中に移動。
ようやく朝8:30に出発。
道中、ジャーマネのスーパードライブで
完全にアトラクション状態で一睡もできず。
約6時間という驚異の速さで大阪市内に到着。
アトラクション効果で胃が荒れる。


リハ後、バナナホールのみなさんへ会いに行く。
福島へ戻ってサポート二人とたこ焼き屋で合流。
黒エビスをえらそうに呑んでいる宮崎琢に、
「おい」と言うと、ジャーマネが
「ホッピーコーラですよね~?」と言い、
宮崎は「は、はい」と答える。(殺)
吉田くんと「たこせんべい」を食べる。
吉田君がたこ焼き茶漬けを食べているのを
目を細めて眺める。

そうこうしてライブスタート。

サイレンを鳴らしていくツアーのお決まりSEが流れ、
1曲目は「1時」。俺のイントロギターのグルーヴも
ようやく様になってきた模様。
今回のライブツアーでのコンセプトにとって、
重要な曲である「リミット」が2曲目。
特にイントロから全員が入ってくるあたり、
東京でのリハスタで何度も練習した箇所だ。
練習の甲斐があって、見事にカッコ良くキメる。
3曲目は雰囲気変えて「ラヴダンス」。
このあたりから、「リミット-ラヴダンス」という
クール加減に会場が完全に「聴く体勢」になる。
そのまま「これでもか!」と「はじまりのうた」へ。
未開拓の大阪で、地元関西への気持ちを綴るのは
大切なことだ。伝えたい事は全部伝える。
そしてツアーテーマである「サイレン」へ。

ちょっと今回の選曲は、重すぎたのかもしれない。
それも想定内で挑んだ大阪初日。
ハナゴコロ発売記念ツアーと、この日のイベント名
までつけてくれた大阪Knave。
他のバンドや、他のお客さんからすれば、
東京から如何なるバンドがレコ発に来るんじゃ!?
というムードだったろう。
そういった状況で、
「はい~、京都出身のoverです~やっぱ大阪なんでね、
 ハイテンションで行きまっせ~~!」
とは言いたくても言わないoverall+。

ただ、信じる歌を必死に歌い、伝われと願うステージ。


それでも30分5曲じゃ物足りない。
そんな気持ちで初日を終えた。
この時点で、今回のバンドツアー三日間が、
とても充実したものになるだろうと確信する。

ライブの運びやステージングなどよりもまず、
4人の状態をここまで明確に把握できた初日だったからだ。

帰り道、お約束のラーメン「横綱」へ。
「ネギってのはなー、」から始まる
ギター吉田の不可解なウンチク話を
ビデオカメラで追いまくる。

実家に着いたのは深夜1時頃。
この日のライブをビデオ鑑賞するメンバー。
ビールを飲みながら、ポテチを食べながら、
これがツアーの醍醐味という感じだが、
さすがに早朝から活動していたので
全員お疲れモード。
真っ先に就寝したのは他でもない組長だった。

寝室に移動した3人をよそに、
一人ピロウズのDVDを鑑賞する吉田ギター。
翌朝、居間に行くと布団もかぶらず倒れている吉田発見。
ボーカリストは自己管理が大切。
だからってギタリストは必要ないかと言えばそうでもないはず。
相変わらずの吉田君はそれでも健康そのもの。
さすが、腐ったアイスコーヒーを飲んでも、
「ちょっと胃がもたれてる」で済んでしまう男だ。
自然の驚異は恐ろしい。


そんなこんなで初日は終了。


って、こういう書き方ってダルイね?
読んでて面白くないなあ。


書いてても面白くないぜ、フフフ。



category: 未分類

tb: 0   cm: 0

4月の雨  

雨・・雨・・雨・・

こう見えて(?)結構なクセ毛です。
それなりのナルシスト精神で、
そこまでクシャクシャにはさせんですが。

雨は嫌い。
だって・・・「傘」が大嫌いですもん。
理由はいろいろあって、
傘は持ち歩かんです。

でも、家にいるときの雨は好き。
雨の音が鳴っているのに、
なんだか世界がもの寂しく感じるあたり、
とても好きだ。


関西でのあれやこれを、
ブログに書こうかと思い、
ネカフェで慣れないIE6を使っていたら、
ページ展開を間違えて、
全文全部消えちゃって、
まったく、ヤルキレスになってしまいました。
せめてIE7にしろ。
タブブラウザでないとイライラするのじゃ。


心入れ替えて、
ちょっと時間ができたので、
関西ツアー最終の三日間のライブレポを
書いてみようと思います。

そういや、ライブレポって
あんまり書いた事ないなあ。

→NEXT

category: 未分類

tb: 0   cm: 0

official site

月別アーカイブ

▲ Pagetop