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2006年10月の記事一覧

匂い論  

この地球背景、ほんまウザイな、、(笑)
いや、そこを逆に!逆に、もうしばらく。


ところで、俺はこう見えて(どう見えて?)
めっちゃ匂いに敏感です。
季節ごとの匂いはもちろん、すれ違った女性の香水の匂いや
髪の毛の匂い、ペット在住の部屋、男の油髪の匂い、
もちろんワキガや人の口臭まで、至近距離でなくとも
感じ取ることが多い。
平均的に「良い匂い」というのは、実はみんな感じていても
そこまで気にしないものです。
逆に鼻をつく匂いってのは嫌悪感、吐き気を招いたり
する人も少なくないでしょう。
よく、加齢臭などといいますが、歳をとっていくにつれて
避けられない自体なのかなあ、と自分でも不安であります。


先日も、電車に乗っていて、各駅に停車する度に
車内の匂いが変化するのが面白かった。
故意にそういう感度になったわけではなくて、
最初ふと思った。
「誰じゃ!電車内でマックポテト食べてる奴!」
って思ったことから、しばらくの間「車内臭モード」
になったわけだ。

見回してみても、食べてる奴はいない。
ああ、持ち帰りか。
そういえば関西の頃は「王将の餃子」を持ち帰りする人も
多かったなあ~と思い出し笑いしたり。

次の駅に停車して、再び走り始めた時にはマックの
匂いは消えていた。
「ああ、降りたな」
そう思って、ん?今度はどんな匂いがするんだろう?
と鼻をクンクンしていると、
病院の待合室の匂いと、
防臭剤と共にしばらく収納しておいたカーテンのような匂いが
同時にした。
「ああ、この車両には医者か、看護婦がいるのかも?
 そうだとしたら、たった今この電車が衝突事故を起こしても
 何人かの命は救えるのかもしれないな、あとは、、」

気温差の激しい秋と冬の間。そろそろ冬物も少しづつ
引っ張り出してきて。だけれども、この匂いには少し
気が利いた匂いがする。だから妻に頼んで出してもらった
夫が1年ぶりに着たという感じではなく、やはりこれは女性か。
それも、あまり若くは無い。少し気品の良い母親と、
口数は少ないがそこまで威厳を放つような父親像ではない
父親の間に生まれた一人っ子の女性。

なんて軽く妄想モードで(笑)

次の駅を経てみれば、今度は急にドきつい香水の匂いと、
見栄え重視かもしれないが香りもその分伴うんだぞ!
っていうほどの化粧の匂いがした。

さりげなくキョロキョロしていると
(さりげなくキョロキョロって面白いね)
人5人分ほど先に実にエレガンスな(?)女性。
ああ、あの人か。
「うーん、あのタイプは・・・」
などと見ながら考えているとこちらをチラリ、
危うく目が合うところだった。

人を観察するのは実に面白い。
だけれども、自分勝手に妄想し、分析するのはかなり危ない(笑)
ほどほどにしておこう。

人にはオーラがあると言うが、
匂いもその一種で、その人の生まれや生活や性格を
物語っているのかもしれない。
けれども、自分自身、どんな人間なのかを把握するってのは
とても難しいと思う。

自分は一体どんな匂いがするんだろう。



日常、実にいろんな匂いがして、
それは楽しくもあり、辛かったりすることもある。
でも、
風邪をひいて嗅覚が完全に効かなくなってしまった時ほど
味気のない生活ってないよな。
匂いがしないってだけで、見えている世界がモノクロに見える。
右も左もわからなくなってしまうような、
自己操縦不能な感覚になってしまう。
俺はあの時が一番嫌だ。
メシがマズイってのはともかく、
自分が自分でないようで。
知ってる人も、そうでないようで。

なんか不安になるから。


もしかしたら、視覚よりも、嗅覚の方が手放せないものなのかも
しれないなと。ま、両方必要ではあるんだけどね。
匂いさえすれば、その人を断定できるかもしれないが、
匂いの無い世界では、皆同じように見えてしまうような気がする。


そういう意味では、衛生面の進んだこの現代で、
とにかく無臭が美ってのもどうなんだろうってね。
足す事も、引く事もせず、ありのまま発していくのが
いいのかもなー。

ああ、加齢臭。

なんだか、それはそれで、楽しみになってきた(笑)






いや、まだ大丈夫っすよ!!・・たぶん。





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オツカレーター  

携帯画面を見ながら歩いてる奴が悪い。

そりゃそうだ。
だけども、エスカレーターにきちんと並んでる。
それを横からありえない体当たりで舌打ちしながら
先を行くサラリーマン中年オヤジ。いや、中年まで
いかない。いわゆる中間管理職あたり。

ふむふむ、そりゃストレスはあるだろうさ、
会社に追われ、家庭の悩み、尽きないだろう。
そう、さらに言えば、たぶんギターを担いだ
若造に対する一瞬のイラつきもあったろうな。

それでも最高に楽しくて最高の幸せを感じる瞬間は
あのサラリーマンにももちろんある。
大笑いできる余裕も、生きる気力も。

だけど、
最終電車のホーム、
家路を急ぐ人々を乗せた自動階段は、
完全にオツカレーター。


今日必死に汗をかいたリハーサルスタジオ帰りの
吉田の一言「疲れた~~」とはきっと違う重さだ。
1時半だよ?平日の夜中1時半。

課せられた期待とサービス残業の増加。
人には得意不得意、少なからず能力の差が
あるということを誰もが口にはしない中で、
平等を謳い、人権を謳い、格差社会を問う。
それぞれに持つ花がそれ様に美しく咲けば良いと
メロディは流れ、人はあきらめたり、立ち向かったり。

歌うことで誰かを救おうなどと、大それたことを
口にするつもりはないけれど、
せめて、誰にも心配かけないような人間でいたい。
アイツはアイツなりに楽しくやってるな、
不満はあれど、考え、捉え、自分の思う道を
歩んでいるなって。
そうやって「尊重」してもらえることで、
少しでも張り合って、繋がっていられたらと。

揃ってオツカレーターに乗り、
だけども、明日になれば目の色を変え、
信頼できる人と、また、張り合えるライバルと共に、
頑張っていける人々を俺は尊重したいと思う。


そうだ。
あの舌打ち一つでこんなことまで考えさせられるとはね。
覚えてろ。俺も頑張ってやる。




おでんにこんにゃくが入ってなくとも、いいと思います。



だって、
今週のドラえもんに、スネオが出演してなくとも、
成り立ってしまうこと、たくさんあるからです。

どの具材が、ドラえもんなのかは、人それぞれ
違うとは思いますが、そこは個人主義に陥っては
いけません。
あなたが、100円ショップの社長で、
コスト関係なく5種類選ぶとしたら何を入れますか?
まさか、自分が好きだからって、
ちくわぶ、ソーセージ、蛸串、餅巾着、ロールキャベツ!
なんてチョイスしないでしょうね?
それは例えば大根であったり、
玉子であったり、厚揚げやがんもであったりするのです。
もちろん、僕としましては、
こんにゃくも十分ドラえもんになれる素質はあると思いますよ。
まあ、でも僕は玉子が大好きですから(一人3個派)
こんにゃくは脇役でもいたしかたないかな、と思います。

だけどね、脇役にも人生があるのです。
脇役には脇役なりのストーリーがあるのです。
その深さを知らずして、一つの大作には成り得ないのです。

一見ぶっきらぼうで愛想のないこんにゃく。
味も極めて大雑把で、大抵はその食感を重視されがちです。
しかし、あの歯ごたえから滲み出る独特のテイストは、
もはや島国を覆いつくす大海原です。


ほら、食べてごらんなさい。
見えてくるでしょう、大きな波と青い空。
きっといつか、君にもわかる日が来るんだよ。
あまりに大自然の中で生まれ育ったが為に、
ナノレベルの緑に気付いてないのかもしれないね。

そう、その勇気!
それこそ「再チャレンジ!」なんだよ!
決まったね!
今年のおでんパーティーは、
栗きんとんスープにこんにゃく入りで!うまそ~!







あ、そういえば、こないだ放送してた
「アンビリバボー!」見た?
輪廻転生の話。
前世の記憶を持つ子供が巡りあわせた奇跡。

何がすごかったって、
前世の人の名前と、子供の名前が偶然か必然か
同じだったことに鳥肌が立ちました。

前世・・・気になるなあ。




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冬がはじまるよ  

吉田とマネージャーが独自ドメインでの
ブログに対して、このFC2を使うメリットは
いろいろあるんだけれども。

「おい、そのテンプレート、サファリじゃ見れないゾ」

って御指摘。


つーかね、いや、そりゃ俺もMACユーザーだったさ。
「MACでも表示可能なデザイン」が必須なのか、
「MACでも表示可能なブラウザ」が必須なのかってことよ。

サファリパークいつまでもクリエイター気取ってんじゃねー。
おとなしくIE使いなさい(笑)
ブートキャンプ巧みに使いなさいよーーーー、、もう。


仕方がないので、そこは譲歩して(笑)
「新約トーテミズム」がある意味物凄くデカイテーマに
見えてしまう地球バックってどうよ?
いや、はっきりいってイケてない。
今にもガンダムの放送が始まりそうな、、ね。

ま、しばらくこれで。


「いや、それ伊予柑だから!」
で取り上げていたけど、メイド狩り?
ちょっと面白かったので笑ってしまったよ。

しかし、、起きて然るべき話題(笑)
ああ、やってくれやってくれ。
アイドル気分な八方美人も、
お兄ちゃん気取りな静なる独裁者も、
さんざん泣かせてやってくれたまえ。
もはや風俗なんだからさ、
それなりの覚悟で望まないとね。
妹でも十分オカズになるって
もはや常識ですから。
メイド喫茶だって危険と隣り合わせだってこと、
これで多くの人が気付いたとしたらさ、
犯罪者を褒めはしないけど、
ありがたい話じゃないでしょうか。
その文化(?)を絶やさないために、
やるべきことはたくさんあると思います。(完全ひとごとだな)



「テムはミクシーやってないの?」

ってよく言われます。実に。
実際、やってないんですが。
いや、俺には無理だと思いますので(笑)

しかしながら、今回、サイワールドに登録したのは、
まあ、いろんな理由がありますが、一番はやっぱり
音楽がリンクして広がっていくという点かな。
それがあることによって、自分のライフワークである
テーマを中心にいろいろと話ができるわけで。
今後、僕らの音楽によって、たくさんの人の輪が
できていけばいいと思うし、ただなんとなく人の
繋がりの中で繋がったっていうことじゃなくね。
俺も日常、言葉合わせたり、心とリンクしていない
ことを口走ってしまったりすることも時にあるけれど、
曲は嘘をついてまで歌いたくないから。
制作段階でのある種フィルターを通していることに
よって、その曲が響いた人とは「はじめまして」から
やらなくても「感覚」の部分でわりと不戦勝的な
始め方ができるってところが魅力的だ。
ルイはルイを呼ぶって繋がりが、より一層わかり易く
なったってことだね~。

けども如何せん、ミクシー未経験者なので(笑)
やり取りの仕組みがイマイチわからん、、(笑)
なんとなく掴んだ方は是非伝授してください~
(口では言うが実際は超不器用なんっす)


そろそろバイクに乗るための手袋が必要な季節に
なってきたな~ってよく考えれば、もう11月に
なるんですね。エアコンもそろそろ暖房ボタン
押されるのを覚悟しているってことね。
物置にしまっておいたホットカーペッツも、
(ホットカーペットじゃないよ)今頃背伸びでも
してるってか。
ああ、夏男の俺は冬が苦手じゃ。

でも今年はおでん鍋ブーム!(俺が決めた)
キムチ鍋におでん混入!(はあ~うまそ~~)
ちゃんこ鍋におでん混入!(ほ~まさにちゃんこ!)

しゃぶしゃぶにおでんしゃぶしゃぶ!

しゃぶしゃぶでおでんをしゃぶしゃぶ!!


こんにゃくツルン!!「あっ!!!」



みたいなことしませんか?メンバー様。







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リメンバー  

「あの、西ノ宮のライブハウスなんて名前やっけ?」

「ああ!!あったあった!なんか変な駅近くやったなあ」

「そうそう、イエロー・・・」

「あ!そうそう、イエロー・・なんとかやった!」

「・・・思い出せへん」

「そうや、あそこの入り口にあるベンチで1曲書いたなあ」

「そうそう。」


とある帰り道、吉田との会話。
関西ツアーが迫っているのでね、
いろんな思い出が過ぎるんです。
今となってはoverって関西出身なの?
って言われるくらい東京人になって
しまっているやもしれないが、
京都にいた頃はむしろ今よりもっと
ライブやってたよ。

今度行くバナナホールだって何度かお世話になったし、
大阪MUSE、十三ファンダンゴ、江坂MUSE、
難波ロケッツだって出たことある。
ビッグキャットやヒートビートももちろん。
京都は意外に少なくて、何よりホームはRAGって所。
一時は京都MUSEばかり出た頃もあった。
RAGでは実にいろんなことを学び、
いろんな人との出会いがあって、
今も、その頃に「大切だ」と思えたことは
忘れずにいるし、思えば、あの頃いろんな人から
与えられていた課題ってのは、
今でも果たせていないままかもしれない。


上京した理由はね、
何度も来ていた東京ツアーの時に、
電車に乗っていて思った。
「ああ、東京のサラリーマンはきっとほとんどが
 本社勤務なんだろうな、支店じゃないんだ」

あのまま関西でずっと頑張って行くこともできた。
それもそれで良かったと思う。どんな形でもいずれは
東京に来る機会も多くなっただろうし。
でもあの時はなんだかソワソワし始めていて、
もっと自分を追い詰めたいというか、
いろんなことを知りたい、新しい自分を発見したい
気持ちでいっぱいだった。

それにやっぱ憧れるっしょ、上京物語。
冒険心??


実際に上京して、本当に良かったと思う。
東京の良いところ、悪いところ、
関西の良いところ、悪いところ。
全部知ることができたから。
そうしたらさ、なんかそれぞれの間にある垣根がすごく
低くなってきて、
東京も関西も同じフィールドみたいに思えてきた。
世間は狭いなんて良く言うけれど、
人が人を繋いでいく偶然や必然が
改めて故郷を恋しくさせてくれたりと、
場所は変わっても音楽をやってきたおかげで
逆に世界が広く見えたというかね。

それでもまだ四国とか、九州とか、北の方も全然
行った事ないし、これからすごく楽しみです。


ちゃんとした形で関西へツアーすることってのは
上京してからの目標の一つでした。
地元のみんなが行ってらっしゃいと声を上げて
叫んでくれたあの日から。
それからまったく関西でライブしていないわけじゃ
ないけれど、本格的にバンドサウンドとして
関西へツアーするのは初めて。

みんな覚えててくれるかなあ?

「僕はあの日見た夢を、今も追いかけているよ。」

君はどうだい?
まさか、「二十歳の頃に戻りたい」なんて
言ってはいないだろうねえ?
「今」という時間が一番素敵なんだと、
今でも思えるかい?

もしも、少しでも忘れそうになってるのなら、
僕らが思い出させてあげるから。
だから会いにきてください。




イエロージャケッツ。

そうだ。思い出した。


丁度今頃の季節だったかな、
あのライブハウスで空き時間に作った歌。
俺って天才!ってどこかで思いながらも、
吉田に「これ、誰かの曲に似てない?」って
弱気な発言してたっけな(笑)
また機会があれば歌うね、「枯葉の数え唄」。



寒空に響く枯葉の数え唄
腕組まないと今日の日が消えそうで
変わらぬ僕らに景色は赤らめて
夕日は沈む

北風は今も僕らをすり抜けて
叶わない夢に重なり雪になる
愛で補えないことに気付いても
君は笑いかけた

祈るように 願うように 寄り添うように 
刻み込んだまま深く深く
迷わないで ここまでおいで
積もる悲しみを超えて




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最悪の事態  

携帯でTV電話が実現したのは一昔前。
電車に乗れば、あちらこちらで携帯と
にらめっこする人々。ほんとにすごい。
「お母さんに何時に家に帰るのかメールしたの?
 ちゃんとしなきゃダメじゃない!」
と、小学生の弟に叱る姉。ニヤニヤしながら
弟は地下鉄乗車中に母親にメールする。

混雑する電車内でマージャンゲームに没頭する
サラリーマン、他人に見られておかしくない
密接した状態で、見られたくないためにディスプレイに
覗き見防止フィルムを貼り、メールに没頭するOL。

携帯でコミニュケーションし、携帯で音楽を聞く。
もはや携帯が無ければ自分自身をコントロールすることさえ
できないのではないかって程、不可欠な存在。

その携帯が壊れた時の、その不安感は正真正銘の現代病。
誰とも連絡がとれない不都合さよりも、
”誰からも連絡が来ない孤独感”がより胸の内を占める。
もはや言葉ではない信頼という手綱は、
電磁波に姿を変え、すっかり人間の能力内ではなくなって
しまったのではないか。


週間新潮の記事ではない(笑)
いや、相方の吉田が現在「丸腰」なのだよ。


「DB_ERR」というエラー画面しか映らなくなったと。
いろいろ調べてみたが、V902T、V803Tあたりの機種で
同じ現象が起こっているようだ。
投稿によれば、電話帳データは90%以上の確率で復旧しないそうだ。
Softbank掲示板より

俺はよく、人の「ちょっと不幸な話」があったとき、
必ず思うことがある。
財布を盗まれた、自転車のサドルだけ取られた、
ひったくりに遭った、などいわゆる被害者になった時、
ほとんどの人は怒り、「ありえない」を連発する。
しかし、良く考えてみれば、そんな「ありえな~い」が
言えるのもお気楽なここ日本だけなんじゃないか。
常に危機感は持つべきだと。
それこそさ、「人を殺すなんてありえない」とか
「人のものを盗むなんて信じられない」とかさ、
もっと言えば「イジメをする人間は頭がおかしい」
など良く聞くセリフだが、
やられる側もそれなりに偶然であろうが必然であろうが
原因を持っているはずだと。
まあ、そりゃ「そういう運命でした」で片付いたら
誰も傷つかなくて済むんだけど。

そういう「下げた感覚」で今回の件を振り返れば、
バックアップを取っていなかった吉田も悪い(笑)
あれだけ他社携帯でエラーや不具合が多かったにも
関わらず、あれだけ「トイレに落として水没した」人々が
大勢いたにも関わらず、今や自宅PCで簡単にバックアップ
できるのにしなかった。今や携帯もハードとソフト的に
機種にカードを差し込むタイプなんだから、そこに
多少のバックアップも取れるし、そういう仕組みであるから
「機種変更」ではなく「買い増し」システムに変わって
いるんだしね、使っていない以前の携帯に赤外線でいとも
簡単にデータを飛ばせたりもするじゃないか。

俺も最近同じようなことで考えたことがあって、
大事なデータをどうやって「一生モノ」にできるかって。
あれだけ100年保存と謳ったCD-Rも、DVD-Rも、
相当高価なメディアでない限り、確実な保障はない。
HDだっていつ壊れるかわからないし。
それならやっぱサーバーかな?なんて思ったが、
ネット上ってのもなんだか形が無い分だけ不安はあって。
ここにきて、やっぱりバックアップは磁気テープか!?
的なアナログ志向で八方塞がり、、。

話を戻すけど、やっぱり確実なアドレス帳保存方法は!?

「ノートに書く」

かな。(笑)

もしくは「タイムふろしき」。


いやいやしかし。
「確実なもの」なんてなかなか難しいからな。
こないだワイドショーで「核シェルター」の話題があった。
「最悪の事態」に備えて購入する人が最近増えたそうだ。
まあ、、あって損はないし、そこまでして生きたいと思うのは
皆同じ。
北朝鮮は「最悪の事態」を想定し、核を造り、
日本は「最悪の事態」を想定し、シェルターを造る。
そしてアメリカは、「最悪の事態」を想定し、先制攻撃案。

みんな、それぞれの「最悪の事態」。

吉田くん、君は今「最悪の事態」だろうさ。
でもね、大丈夫。

”連絡がとれない”のは今までとさほど変わらないのでね(笑)
そして君には動物的な感覚がある。
これを機に「不携帯者」になってみれば?
左脳人間の俺がいくら頑張っても辿りつけないその右脳パワーが、
もっともっと養われるかもよ。




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