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2006年04月の記事一覧

うちの猫知りませんか  

実家にいる弟が誕生日だったので、
ハピバスデとメールを送ったら、
それどころではないご様子で、
愛猫がいなくなった!!との返信。

「うちの猫知りませんか」状態。

何やら、実家に前からいた猫は外出を自由に
できる環境らしいが、弟が東京にいた頃に
飼った猫だけは、外出を怖がって開けても
外に出なかったらしい。
しばらくの期間、常に外に出られるように
窓を少し開けておいたそうな。

勇気を出して外に出たものの、、
方向音痴で帰ってこれないのかもよ。

猫は飼い主に自分の力を認めてほしい心理があるという。
ああ、例の「枕元にコウモリ事件」もその表れか、、。
弟の猫は旅に出たのかもしれないな。
んで、どうだい?僕ももう一人前だよと言わんばかりに
堂々と帰ってくるのかもしれん。

交通事故に遭ってなければいいが、、、。

まさか迷ったあげく、東京に住んでいた頃の家まで
歩いてるんじゃなかろうか、、。
一応確認しに行ってみようかな、、、。

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春にホラー  

ホラー映画はあまり好きではない。
特に、アメリカ式ホラーは心臓に悪いと思う。
そりゃあ、シャックリは止まるかもしれないが
驚かせりゃいい的なものは本当に苦手だ。

「THE JUON」を今さらながらDVDで見た。
映画版の呪怨があまりに面白くなかったので
敬遠していたが、ザ・リングのハリウッド版が
完成度高かったので、一応見ておこうと。

リングにしろ、ほの暗い水の底からにしろ、
この呪怨にしろ、日本のホラーにおいて
俺が一番怖いなと思うシーンというのは、
有名なシーンでは無かったりする。TVから
貞子が出てくるシーンなどではない。
振り向けば幽霊が間近に立っていた!というのは、
実際に起こればそりゃ怖いだろうけど、
俺はどちらかというと、部屋に入ったら、
部屋の角の隅に壁に向かって誰かがただ音も無く
立っているだけ、、というシーンの方が
恐ろしく怖いと思う。
もう一つは「ループ」するシーンかな。
リングで、貞子の母が鏡に向かって髪を梳いているシーンを
鏡の中だけ何度もループしているシーンとか、
呪怨2(ビデオ版)で、不動産屋の男の妹がおかしくなった後、
実家の和室で座って人形を抱きながら上半身を前後に動かし続ける
シーンとかね。
驚いて怖いだとか、見た目で怖いとかいうよりも、
その全体の雰囲気にジワジワと怖さが漂ってくる。

THE JUONの完成度は非常に高いと思った。
ビデオ版など見なくても、これ1本で十分面白い。
独特の雰囲気はちゃんと表現されていて、驚かすテイストも
散りばめられている。
外国人が日本に住むという設定が、俺にとってはとても新鮮で、
日本の家に外国人が住んだ時の家具や部屋のデザインも
適度にうまく表現されていてすごいと思った。
何よりも評価したのは、アメリカ人が見ても、
ビデオ版から知っている日本のマニアが見ても、
映画版しか知らない日本人が見ても、
全員が納得できそうな織り交ぜ方がとてもポップで
絶妙だったことだ。

最近の映画につきものである疑問放置時間差解決も、
時間軸シャッフル表現も、実に巧妙で気持ち悪さが全く残らない。
細かいところにもすごく面白い要素があった。
部屋に貼られた習字の文字が「とんぼ」であったり、
バスの中で日本人のカップルがいて、彼女の方が「荷物私が持つよ~」
なんてやりとりは、外国に日本らしさを伝える手段としては
とても面白い。

呪怨のシリーズすべてにおいて面白くなかった要素である
「最終的にどうやって終わるか」というテーマも、
素晴らしいとは言えないが、「これ以外にいい方法などない」
と思える丁度イイ感を出せていると思う。

こういうバランスで完成されている芸術をもっと見たいし、
自分でも作っていきたいなと感じました。ほんと貴重だね。

ちなみにメインメニューにあるディレクターズカット二種類も
面白い。アメリカ人ってのは本当に常にジョークを言うなあ。
「ああ、また言うぞ、ほら言った!」って何回もさ。
松本一志や島田紳介もそうだけどね、でもアメリカ人のは
あんまり笑えないから、それがまた面白い。


怨霊ってほんとにあったら怖いだろうなあ。
霊にとりつかれたことのある俺でも、
未だに信じがたい「事実」なのです。

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今どき図書券って、、  

図書券で本を買うとしたら困りませんか?
俺は困り果てて「カタカナ用語辞典」を
買ってしまいました。

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フォークの血  

「金がねえ~~金がねえ~~♪
  金があったらおごってやるよ~~♪」

下北沢南口に響き渡るストリートミュージシャン。
その歌詞を聞いて思い重ねたのは
「悲しくてやりきれない」だったりした(安易)
フォークルに見た時代背景とは全く違うメッセージ。
そういう意味で、全くやりきれない、、。

昨夜はClub Queへハックルベリーフィンを。
いい音といい演奏に思わずビールを呑みすぎてしまった。
その後すぐにベースメントへ。
6月に2マンする「キュウ」のツアーファイナルだ。
相変わらず音も見かけも暑苦しかったが、
メロディはほんとに耳に残るんだ。
帰り道ずっと口ずさんでいた。
最近まで「リセット」が好きだったが(王道)
近頃歌いたくなるのは「さよならエレジー」。
サビのメロが頭から離れんぜよ。

フォークルで思い出したが、俺の父親は思いっきり
フォーク世代だ。昔、ヤングだった両親は
二人でフォークソングを歌い、テープに録音して
聞いていたらしい。
母方の親戚一同だってみんなそうだから、
正月に勢ぞろいした時にはみんなで
「遠い世界に」を歌いだしたりして、
その異様な雰囲気に弟と首をかしげていたりしたもんだ。

少なからずとは言わず、大いにその血を引き継いでいるんだな。

「力を合わせて 生きることさえ
  今ではみんな 忘れてしまった
   だけど僕達 若者がいる」




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マヨラー談議  

ディフェ


どちらかと言えば、マヨラーなのかもしれない。
何を基準線としてマヨラーであるかというのは
実際わからないし、価値観次第であるかと思うが、
香取くんのCMでもあったように、本当のマヨラーは、
直接マヨネーズをチュパチュパするのだろう。
およそ大半の食べ物にマヨを付けて食するのだろう。
「チキンラーメンにも入れる」と聞いた時には
「ああ、俺はそこまでマヨラーじゃない」と少し
安心してはいたのだが、最近はたまにチキンマヨ
ラーメンを楽しみつつある。

マヨラーで何が悪い。
そうだ、何が悪いのだ!
アメリカンジャンキーテイストなケチャップよりも
何故マヨネーズの方が悪者扱い、変わり者扱いされるのだ!

そんなことを真剣に考えてみたところ、
どうやらそれは食品の成分にあるんじゃないかと思った。
ケチャップよりも不健康な食品というレッテル。
卵の存在はどこへやら、油!油!油!と叫ばれる要因は
確かにケチャップよりは遥かにある。

そこで、最近目に付いたのがキューピーのディフェだ。
コレステロール数値がFFのHP並みに下がり続けるあのCMは
「すげーな」とはストレートに思えない疑問を抱かせる。
一体何なのだ?マヨネーズを食べてコレステロールが
下がるなんてことありえるわけがない。

植物性ステロール。
大半が小腸で吸収されるコレステロールを、
かなりの割合で阻害する成分らしい。
本来、リボ蛋白によって包まれ、運ばれるコレステロール
に代わって、ステロールが先に入り込み、コレステロールを
吸収させず体外に排出させてしまうという構造。
代わって吸収されたと思われるステロールは実はその後
ほとんどが吸収されず、これも排出されてしまうらしい。
結果的にはコレステロールの吸収率を格段に下げるというもの。

そんなもの昔からわかってたなら早く使わんかい!!

まあ、食べてみたが、崇拝する味の素ピュアセレクトには
到底及ばないものの、カロリーカット製品ぐらいの
風味は確かに感じられるし、マヨネーズ以外の何者でもないのも
事実。ただ、ベラボウに高い!!
量から換算すれば、ピュアセレクトの5倍以上の値段だ。
原材料がコストを上げている、というよりは、まだまだ
需要が少なすぎるんだろう。

先日のポテト談議でも触れたが、だったら美味しいピュアセレクト
を食べ続けて、多少早死にしても悔いは無いってのが本音だろう。
このディフェを食べきるまでに、ディフェで食べるのが一番ウマイ
と思える食材探検をしてみようか。
キューピーなので、相変わらず酸味が強い。生野菜系だと
キューピーの方が合っているとは思うので、そのあたりで
試してみます。
こういったカロリーカット系のマヨネーズは、少しクリーミーすぎる
傾向があるので、ブロッコリーやカリフラワーなんかに合いそう。

みなさんも、マヨネーズについて少し考えてみてください。
ひとまず、キューピー、味の素、ケンコーあたりの3種類を
買い揃えて食卓に3種の花を咲かせてみれば?
ちなみに99SHOPのオリジナルマヨネーズはキューピーとケンコー
を足して2で割ったテイストですよ。

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