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八重歯の美学  

………。


ちょ



君、



タイトルだけ見て

鉄やすりを用意するでない



だはぁーー!

八重歯には勝てまへんなぁ!


「あたしが八重歯にしたことを評価してって
言ってるんじゃないのよ、
八重歯にするために
日夜あなたのこと
考えていたってことを
わかってほしいの。」



とか




めんどくさーー!!




でも


八重歯やもんなぁ~!!



でも
めんどくさー!

めんどくさい女でも
八重歯なら迷っちまう!
その葛藤にこっちも日夜
悩まされて噛みつかれて
フラフラですわ!


そら
貧血なるでなー!



……って



わはっ



うまかった?(遠すぎ)




1月20日は
あれでっせ


わは

category: 美学シリーズ

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TVっ子の美学  

TVっ子にも美学が
あることを知っているだろうか。

これは今となっては、
大衆的になった
"メガネっ子の美学"
の観点と非常に似ている。
そもそも
メガネっ子の美学とは、
文化系女子にみられる
陰気な雰囲気いわゆる
オタな要素を拾い上げ、
成長と共に
そこそこ女性らしさを
帯びたことによって
美しいルックスを備えてはいるが
そのわりにはインドア、
つまり
決して開放的ではなく
"内気"であるところに
ロリータの根源にみられるような
"少女"や"未熟"さを
見い出し、ルックスとの
ギャップの美学も働いて
見ているものをくすぐる、
といったものである。

しかし今となっては
メガネ萌えとは
単にルックスとしての
美的象徴として、
ルックスの美学のうちに
含まれて解釈されていることが多い。
根源に沿った表現として
今でもわかり易いと思えるものは
AVにみられる
"文化系女子の素顔"
などに限られてきてしまっている気がする。

話を戻そう。

いや
戻さない。


別の話をするが

最近のこの美学シリーズについて
様々なコメントをいただいています
その多くが
「言いたいことはなんとなく
わかるが、書き方が解りづらい、
もっと簡単な言葉で書いてください」

そういった意見が予想以上に多く、
読んでくれている人が
俺が思う以上に真面目に
解釈しようとしてくれているようだ。

楽しみ方はそれぞれだと
思うがあんまり真面目に
読まれても、俺、
恥ずかしいのでやめてもらえますか。

いや
まだまだ伝え方が
うまくないんだな、と
日々反省しております。

さて、
そういうわけで、
今月1月20日は
久しぶりに、かの
エンタメバンド
"AOSC"の貴重なライブ。
毎回何かしらの
抱き合わせライブを演じ
徐々に騒がしくなってきてはいますが
AOSC面白い!ウケる!
アホ!楽しい!
などの意見と同じくらいに
"意外に曲イイですね"
との声もいただいてます。
野球漫画
"大きく降りかぶって"
の最低条件は
"卓越した技術"
であります。

モモちゃんとあべちゃんが
どれだけ頭脳を駆使し
瞬時に逆の逆の逆を
突いたとしたって、
ナインの技術がなけりゃ
成立しないドラマ。

AOSCの曲がイイのは
当たり前なのです。
売れてないから、胸を張ると
滑稽に見えますが、
曲が良くて当たり前。
むしろそこじゃないんです
ただ
良いにこしたことはない
あなたの毎日の1ページに
AOSCの楽曲が彩りを添えるでしょう。
間違いなく2010年注目の
エンターテイナー。

2010年1月20日
下北沢ベースメントバー

詳しいライブ情報は
mixiコミュニティ
"AOSC"または
マイスペースにてチェキ。


流行りに敏感なようだが
ニーハイブーツとまではいかず、
インナーも膝上までに留めている。
露骨にブランドではなく
だからといって3流POPブリブリ系でもない
細い革生地の紐を肩からかけるショルダー。
一見、見た目よりは
意外性がありそうだが
彼氏がいれば
私は私、と、わずかな距離を
置くだろうタイプで、
良く言えば、常に冷静で
彼にあまり気を使わせないタイプ。

彼氏がいなければ
ああ見えて意外と頻繁に
合コンに参加していそうな感じ。
でもがっついている感じでもなく
したたかな感じといったところか。
白や茶色が良く似合う
春風に髪がなびく系の女子に
俺は今、
ある質問をしてみる。

「あのさ、
休みの日は何しているの?」

彼女は少しだけ
目を見開いたあと、
答えた。
答えを2つ頭に浮かべ、
男によってすり替えるような気配は無かった。











「おうちでTV見てます」











な!

な!

いいっしょ!?

ちょいドキっしょ!!


これよ!


これ!TVっ子の美学!

category: 美学シリーズ

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マヌケの美学  

みなさんこんばんは。
どうやら風邪をひいたみたいです。
今日は京都から東京への移動日で、
現在三島や熱海で途中下車して
ウロウロしています。

今朝出発の時に犬のウンコを踏みました。
米原で一面の雪景色が広がっていたので
思わず飛び込んだわけですが
雪の足跡が茶色に染まってしまって
引きました

何が出るかな
何が出るかな、

奇想天外な発想にもまた、
マヌケの美学がありますね
発想だけではなく、
リアクションも読めない、
話が交わらない、
いきなり訳のわからないことを言う、
そんな電波系女子に
ついついキュンとなってしまうのは
一体なぜでしょうか。


自分に無いものを
持っていれば惹かれると
よく言いますが、
相手の思いがけない発想が、
煮詰まっていた自分の
思考トンネルに、
一筋の光をもたらす、
とでも言いましょうか。

いえもしくは、
物事を考える際、
脳内の常識的思考空間
で考えるのが基本ですが、
非常識的思考予備空間に、
彼女の思いがけない発想や価値観が投げ込まれて、
常識的思考空間と非常識的思考予備空間の両方で考えることになるため、隙間のない状態が出来上がることに一種のドッキング作用、
つまり"一心同体"に
触れているような感覚に
なるのではないでしょうか。

二人で一つ。

手と手のしわを合わせて幸せ。

きっとそれが嬉しいのですね。  


約12時間かけて
東京にようやく着きました。
風邪をひいたらしく
喉が痛い。

でもいつのまにか
靴の裏側の犬のウンコは
落ちてたよ
よかったよかった
めでたしめでたし(落ちてない)

category: 美学シリーズ

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スッピンの美学  

女性の大半はスッピンを
見せたがらない。
このくだりで話を始めると
中略したくなるのでそこは
前回の「裏側の美学」の
解釈も浮かべながら読んでいただいて。

問題はスッピンを
どのように利用するべきなのか。
それを導くためには
そもそも化粧というものは
一体何の為にするのか
という点を考える必要がある。
それをある観点から
2つに分けてみる。

一つは自分への自信の無さから、
自分を美化させるためのもの。
もう一つは、
自分の個性を消すためのものだ。

もちろんどちらも
ビジュアルで翻弄される
オスの特性に"つけこもう"
とする「ルックスの美学」
が根底にあることは大前提だが、
このブログでの美学シリーズは
そもそも、ルックス美学や
社会恋愛法律がすべてではないという
観点からの思想であるので、
そういったルックス向上効果を
狙っての解釈については
ここでは除外させていただく。

コンプレックスからの
反動が強い女性は、
必然的に"もう一人の自分"を造り出す。
それによって餌を撒き、
いざ獲物がかかったら
いよいよ"本当の自分"の
おでまし、なわけだが、
ここの時点である魔法が
かかってしまう。
それは、
"もう一人の自分"に興味を示した獲物は、
"本当の自分"を受け入れるだろうか?
という不安と共に、
一種の"安心"を造り出してしまう。
その時に限って、たかが化粧だと、
"本当の自分隠し"しようとする姿勢そのものまで、軽視してしまうのだ。  
「もう一人の自分に惚れたのなら、
本当の自分だって受け入れてもらえる、
だって、結局ルックスの問題だけじゃん、」と。

さぁピンチ、
果たして獲物はソレを受け入れるのか、
そうしていざ化け物が
姿をあらわにした時、
獲物が何に価値を見い出していたのかがわかる。

しかし
誰もが思うだろう、
こんな経験はたくさんあるんだと、
そこがそんなに問題になるのかと、
今までなんなくクリアしてきたよ、と。

そう、
なぜなんなくクリアしてこれたのか。

そこで現れるのが、

"スッピンの美学"なのだ。

スッピンの美学は
男性の中に大半存在し、
化け物を中和させる力を持っている。
むしろ、ルックスの美学など通用しない、
裏側の美学で見られるように
ルックスの美学というレンズで
世界を見ていたはずが
とあるところでその
ギャップによって
裏側の美学レンズに
すりかわってしまうのだ。
獲物にとっては
そんなギャップを
良しとする価値がそこに見えているが、
女性にとっては
スッピンの美学を
"愛情の賜物"だと
勘違いしていることがほとんど。 
ルックス至上主義ではない
メスの観点からはそう結論
付けても仕方あるまい。
しかしその裏には
れっきとしたスッピンの美学が
存在していることを
心に留めておくべきだ。

ちなみに
スッピンの美学を
持ち合わせていない獲物には注意だ。
そんな獲物にいざ
「ば、化け物!」
と言われても凹まないでほしい。
あなたの化け物品格が
低かったわけではなく
あくまでも獲物が
スッピンの美学を
持ち合わせていなかった
だけなのだから。

ところで一方の
個性を消す為に
スッピンという爪を隠す鷹は、
前者とは違う試練が待っている。
おわかりのように、
"脱いだらスゴイ美学"
が問われるのである。
違う言い方をすれば
"むっつりの美学"、または
"君の裏側のエロ"
ウラエロの美学、
だ。
皆までは言わないが
日頃から勉強しておくのじゃぞ。

さぁ
愛が自販機で買えなくなって
から随分月日は流れ、
手に入れるために様々な
美学を学ばなくてはいけない
世の中になってしまった。
男と女はすれ違い続け、
それぞれの美学をお互いに
話そうともせず、欲望に
身を任せるだけの船も
いよいよ穴だらけだ。

あなたが、
スッピンで餌を撒くのか、
スッピンでトドメを刺すのかは知らないが、 
獲物の美学にピタリと
ハマるように願っています。



ちなみに俺は

メイクアップが、
スッピンより勝っていたことなど
一度もない。

category: 美学シリーズ

裏側という美学  

かの

"笑いながら怒る人"

という一芸があったが、
あれがなぜそんなに凄いのか。

それは表裏一体だからである。
まさに快感のツボを
集約した一芸なのだ。


人は常に裏側を見たがる、知りたがる。

名刺の裏側、フライヤーの裏側、建物の裏側、月の裏側。


また時に


ふと女が見せた
その隠された姿に
男は翻弄される。

照れ屋なのに意外と大胆だったり、
大人しそうに見えて毒舌だったり、

そんな裏側を垣間見た瞬間、
強烈に引き寄せられてしまう。




まぁわりと常識的なことを述べたところで




先日京都の友人が言ってた

「俺なぁ、ギャップに弱いねん~」

あぁ、わかるよ、わかる

「いや、ちゃうねん、逆やねん」

え?逆?

「俺な、自分の中でどんどん
そいつの女像を造り上げていくねんか、
そやからな、ちょっと違う一面とかが
俺の思ってたのと違ったら
引いてまうのよー」


はぁ~、

いろんな人がいるもんですねぇー


俺はギャップ、
好きやけどなぁ。
ギャップ出すのを
羞恥やと思い込んで
一向に見せへん奴の方が
嫌やなぁ。
でも羞恥やと知ってて
バレた時の恥ずかしそうな表情もまた
キュンとするしなぁー
難しいなぁー
いやでも出しにくいんちゃうかな、
それを自分の中ではコンプレックス
になってる、みたいなんもあるんちゃう?、
それでもしお前言うみたいに男に引かれたら
その子嫌やんか、
っていうかお前みたいな男が
いるから俺みたいな男が満たされへんのちゃうん
なんでそんなギャップ嫌なん
ギャップえーやーん、ギャップえーやーん!
っていうかギャップ好きになれよーなれよー
どうやったらギャップ好きになるんかな
なれるんかな、かな、


極寒京都の空のした、
こんな話で呑みすぎる30代独身、


大丈夫ですか(だめ)



overall+オフィシャルコミュニティ
”Surround Splash!”では
overall+のスペシャル動画を続々配信中!

http://mixi.jp/view_community.pl?id=4756674

先日の京都RAGのライブ3曲UPしたよ。
ライブに来れなかった人是非見てね。
コミュニティ参加者募集中なんです。

是非、家族無料通話の電話で

「あ、おかん?あんなー、
 おーばーおーるのコミュニティ入っといてー」

って一言。

category: 美学シリーズ

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