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ジジイとオッパイと今年の抱負  

こんにちは。
実はバツイチなんじゃないか説が
浮上しているアキヨシin京都です。

昨夜は京都ライブスポットRAGでの
恒例の企画になりつつある
新年会に参戦してきました。

出演順がその場でその都度決まる、
という、何の変哲もない感じの企画ですが、
されど!という感じで、なかなかの
緊張感があり、演者としては
ハードルの高い企画だなと
改めて実感した夜でした。

正月早々しかも、
仕事始めを控えた前夜に
お集まりいただいたみなさんには
本当に感謝します。
ありがとうございました。

2014.1.5
live spot RAG
新年会ライブ!

山田明義セトリ

1ステージ目
出番:1/6

1.ゲイとボール(ジジイ、歌い出しに
徒歩が間に合わず歌い直し)
2.ゲイとボール
(ジジイAメインパート、杖右手)
3.ゲイとボール
(ジジイBハモパート、杖左手)

2ステージ目
出番:5/6

1.アイノタメニ
2.どこの誰だか知らない人(新)
3.からっぽの小屋(新)


この新年会企画に参加するのは
2度目。何年か前に経験しましたが、
ある程度想定内な要素はあれど、
(お正月タイミングということも含め、
RAGコミュニティ色が強い等)
相変わらず、予想していない瞬間が
チラホラ出現して慌てる!みたいな
お約束のシーンがありましたね。

この日のメンツを知った上で、
わたしが用意した1ステージ目の
演出については、
結論から言うと、「事故」
みたいな感じでしたね。
少し不服ですが、
わからなくもないです。

何が良くて何がダメか、
これはアリでこれはナシか、
そんなことは感じる人の自由では
ありますが、
企画としてライブハウスで
公演しているわけなので、
そこらへんの狙い目は
もう少し明確に伝えられる方法を
考えてもいいかな、と、
いや、わたしとしては、
芸術的なネタだったなぁと
自己満足に浸っております。

2ステージ目の出番の前に、
匠くんが、わたしの1ステージ目に
ついて触れてくれた転換がありまして、
それがあったことで、
ギリギリセーフなところにできた、
との見解もありましたが、
それはすごく理解はできるんですが、
事故った状態もまた、およそ想定は
していましたので、
それ含めてもわたしの中では
何ら後ろめたさの無い心境です。
が、しかし、エンターテイメントを
提供することで存在意義を見出す
という観点から考えれば、
匠くんのあの機転には
助けられましたかね、、
まぁ、皆まで語る必要は無いですね。

ちなみにこの1ステージ目の
わたしの演出を見て、
「私のおっぱいが震えた」
とコメントしてくれた方がいたので、
すべて良しと致しましょう。


そんな計画的事故を経て、
2ステージ目はわりと
シンガーソングライターっぷりを
発揮する選曲にしました。

実は昨年の一年間、
ずっと考えていたことがあり、
現状のステシュラの方向性を
もう少し的を絞り、
独特な世界観を出せないかな、
バンド編成にとらわれず、
ギター一本でもバンドでも
同じように説得力のある要素を
持たせられないかな、
(サウンドやダイナミクスとは
違う意味で)
なんてことを想っていまして、
今後一生歌っていくために、
自分自身で納得して歌える世界観。

そんな想いを胸に、
年末に書いた曲を2曲
披露させてもらいました。

今回の3曲については、
わたしの中では共通の筋が通ってて、
わりと納得できてます。
このあたりの路線というのは、
ステシュラにおいての、
LOVE、ナミダハンブンコ、
恋なんかじゃない、グッバイハロー
あたりのテイストで、
根底には願いを、
表現力として皮肉と疑問を投げかける、
といった(言葉で言うと難しいけど)
色合いを込めてます。

3曲目のからっぽの小屋については、
少し戻し気味なテイストですが、
この辺はTHE BOOMの釣りに行こう
あたりの世界観を意識して、
追憶なんだけど、現実味として
感じとれる言葉?みたいな感じ。

この曲のサビは典型的な泣きを
述べてますが、トピックとしては、
展開部の、
「君にしてみればその思い出は
心の隅にしまっておいてよって
人は誰もが寂しがり屋だから
また誰かを愛してあげればいい
そう思うだろうけどでも…」
の箇所の"死人に口あり"な感じが
リアル感を残しつつうまく表現
できてるなと実感してますね。
この、人にも置き換えられるテーマを、
"愛犬に対しての"という
大前提を持って表現するのが、
これまでとは違ったアプローチです。

2曲目に関しては、
言いたいけどなかなかうまい表現が
ずっと出せなかった作品で、
トピックは、最後の最後、
「どこの誰だか知らない人、
好きになれるかな」
がすべてです。
これはもしかすると、
先月初めて挑んだジョンレノンの
イマジンにヒントがあったのかもなと
今更なことを感じてたりします。
だからといって、
他人を同胞などとは決して思えない
なぁなんて確信はありますがw

アイノタメニを今回聴いて、
すごく反応してくれた方がいました。
その意見がとても嬉しくてね。
もともとこの曲は、
いい曲ですねぇ、
なんて言われるはずの
ないカラーだし、
いわゆるアルバムの7曲目あたりに
佇んでいる系の曲なんだけど、
先に述べた"筋が"という話でね。
そこにストライクをもらったんですかね。
デリヘルやAVに出演して稼ぐことで
彼は喜んでくれる、といった愛の形。
きっと多くの人が、は?なにそれ、
ただのバカじゃん。
と、言うかもしれませんが、
それならばあなたの持つその愛の形は、
どれほどのものなんですか?
というのがテーマです。
まぁ、そんな形など人それぞれですからね、
別にいいんですが、わたしは
そんな曲の中の女性に、
どこか人間的な愛しさを
感じてしまったりします。
もちろん、個人的にそういう女性が
タイプなわけでも、
実際にそんな投資者が
いるわけでもないですが募集中です(だめ)

ま、そんなこんなで、
2014年のスタートを切った一夜、
とても良い感触を掴めたなと思いました。

ちなみに、ジジイの演出で、
おっぱいが震えた女性に、
2ステージ目は普通に歌うんです、
すいませんと言うと、
「ギターを持って歌うのも見てみたいです!」
と、言われましたが、
終電の関係で、
演奏する頃にはもういませんでした。

昔、SPEEDが、
「次の約束があるから生きてゆけるよ」
と、歌ってましたが、
そういうことです、そういうの、いいすね。



今年の抱負:

歌で
たくさんのおっぱいを
幸せにしたい


2014.1.6
山田明義

category: STEREO SHRINE

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2013年秋ツアー全曲セトリ  

ども。

いよいよ冬に突入し、例のごとく
メンタルがおかしくなりはじめてるヤマダマンでございます。

さて、この秋に一連のライブ三昧旅に
出て参りました。
ステシュラ、AOSC、そして
内藤大輔(sax)とのセッションや、
ファイナルソロアコなど、
盛りだくさんでヘトヘトになりました。

振り返りつつ、記憶に残ったことを
綴っておこうと思います。

10/29、
この日はステシュラ関西チーム。
今年よりスタートしたこのメンバー
でのRAG公演も4度目。

1,神様
2,ナミダハンブンコ
3,メロディ
4,東京サマーデイズ
5,恋なんかじゃない
6.LOVE
7.イカサマリーディング
8.アンテナ
9.つぶやき
enc:あの山の上から

メンバー
内藤大輔(sax)
花田えみ(Org,Pf)
福田尚生(B)
鶴田憲司(Dr)

MCでも話しましたが、このメンバーでのライブについては、
私が遠方であるため、リハーサル時間やミーティングの時間が
なかなか取れずな状態で毎回行っていて、いわゆる、
"なんとなく"の感覚を持ちながら、あとはキャリアで共鳴し合えれば
というスタンスだったので、少し間を空けて、その間にそのような
時間が作れれば今後さらに良くなるかなということで、
春先あたりまでしばらくおやすみしようと思います。
もはやこのメンバーは、母艦のような安心感がありますので
そこに甘んじず、さらなる高みを目指して
楽しんで行きたいと思っております。

さて、そしてその二日後、
丸太町烏丸のスローハンドに
初登場。内藤氏と2人でやるのは
およそ10年ぶり!
その日の昼間に突然ジャズの
スタンダードナンバーを
メールしてきて、「テム、これ歌える?」
っていきなり言われ、
ズージャーなど無知なので
もちろん初めて聞きましたが、
独自日本語訳で挑戦してみました。

2013.10.31
京都SLOWHAND
with 内藤大輔(sax)

1.waiting
2.Sunset glow
3.月面着陸
4.カーテンコール
5.四月の雨
6.Fly Me To The Moon
7.僕の空
8.サイレン
enc.はじまりのうた

この夜がきっかけとなり、
来年よりマンスリー(極力ね)
で内藤氏との企画を始めることに。

山田明義+内藤大輔presents
[psycolo jam vol.1]
2014.1.9
京都KEYSTONE
19:00/20:00/2000円+order

ジャズの再解釈もシリーズ化されます。
お楽しみに!

で、11月に入りまして、
かの秋吉オサムと砂時計カンパニーズが
あろうことか5人揃ってしまうという事件が
起こりまして、
恒例の魚富水産にて、四周年記念祭を
盛り上げて参りました。

以下、怒濤のセトリです。

1.春風砂遊び
AOSCのテーマ(自己紹介)
2.ゴーニンニン
3.かぶとむし

4.オムレッツGO!GO!
5.FUNK THE KINPIRA

6.マンツーマン節
7.日本海ブルース

8.暴君倶楽部
9.ブルーナイト(加藤vs暴君)

10.UNO
11.人生と箸
12.ランチタイムラバー

~およげたいやきくん(魚富スタッフ歌唱)
13.魚富水産のテーマ(with まっちゃん)
14.フォーリンラブ
15.炭酸少年
16.ハイホー

もうこれまでにないほどの超満員で
ごったがえしておりましたぎょっぷ!
子供から大人まで楽しめるのがこのバンドの
最大の強み!と言いつつ、
ファンキースター(キンピラゴボウの時に
出現したオサムスターの新キャラ)
の時は幼い子が号泣してましたけどw

さて、さらにその翌日、
京都は祇園のBAR、KEYSTONEにて
田島茜とAOSCによる宴が繰り広げられました。
この、茜ちゃんのソロライブにて、
ギターで演奏させてもらいました。
(しょうがねえからしてやりました)
これがなかなかいいライブで、
アカネイロとはまた違ったラフな
感じでよりボーカリストの素質と
人間性が浮き出ていて個人的には
好きですが、アカネイロとの二面性を
楽しめるのではないかと思います。
今後もソロするようだし、
関西でも気に入ってもらってオファー
もあるようなのでタイミングが
合えば混ざりたいと思います。

では、AOSC
怒濤のセトリを...

1.春風砂遊び
2.Fallin'Love
3.SweetHome
4.バッタ
5.UNOイントロのみ
6.ヤドカリズム(slow ver)
7.UNOイントロのみ
8.Luna
9.麗しのUNO
10.これこそが恋
11.ピッカピカママ
12.マンツーマン節
13.人生と箸~君とのMyLife~
14.僕のソリに乗って
15.炭酸少年
16.Lunch Time Lover
17.ハイホー!
18.イルカに乗って
19.タイムトリップ

もうわけがわかりません。
ちなみにこのAOSC2日目のセトリは
完全に私の思いつきによって進行しておりました。
最後のタイムトリップなどは
もうロックというかエモというか
カタルシス感が凄かったです。
AOSCとはいえ、やはり根底には
そこありきだしそういった当たり前の
力強さみたいなものを感じ取れた気がしました。


さてさて、
そんなわけで怒濤の関西ツアーを終えて
東京に戻り、わたくしのソロアコースティックワンマン。

全50曲の中から専用フォームにて
リクエスト送信するといった試みを行いまして、
わたしが思う、曲の認知のされ方というものと、
みなさんのそれとの違いを感じてみたかったわけですね。

50曲リストはこちら

01神様
02ナミダハンブンコ
03恋なんかじゃない
04アンテナ
05東京サマーデイズ
06メロディ
07ラブレター
08カーテンコール
09つぶやき
10道程
11枯葉の数え唄
12僕の空
13MUSIC LIFE
14Sunset glow
15レインソング
16ブラックホール
17waiting
18祈り
19ボーナスゲーム
20ラストアルバム
21カクレンボ
22サウンドトラック
23風のハイウェイ
24あの恋のうた
25ヒトリヨガリ
26ワンダーランド
27呼吸
28凧
29あの山の上から
30月面着陸
31サクラカラー
32Stars
33花火
34虹色マン
35Girl
36ガラクタ
37恋無月
38kiss me
39銀世界
40サイレン
41はじまりのうた
42 1時
43ラブダンス
44リミット
45四月の雨
46ナツガール
47大切なもの
48二人乗り
49ナキスナ
50あの角まで


実際に演奏したセトリ

1.神様
2.ガラクタ
3.風のハイウェイ
4.あの恋の唄
5.リミット
6.ラヴダンス
7.カクレンボ
8.銀世界
9.ことづけ(サカヒカリのカヴァー)
10.MUSIC LIFE
11.ブラックホール
12.サウンドトラック
13.サクラカラー
14.レインソング
15.僕の空
16.呼吸
17.凧
18.月面着陸
19.つぶやき
20.人生と箸~君とのMyLife~

まあ、20曲もやりゃあ2時間はかかります。
少し歌い足りない感じで終わってしまったのは、
曲数ではなく、内容だった気がします。
いろんな曲をたくさん聴きたいと思ってくれている
方々だとしても、そこにおける流れやライブ構成は
課題が残りました。
リクエストされた曲と、欄外の曲を組み合わせて
ライブの流れを考えて順番を組む。
新しい楽しみ方になりそうです。
この試みを含めたアコワンマンはまたちょいちょい
やりたいと思います。


そんなこんなで、今月末11/30は
中目黒OOPS!にて、
秋吉オサムと砂時計カンパニーズとして
とあるイベントに参戦します。
演奏時間はそんなにありませんが
きっと、楽しんでいただけますので
是非お立ち寄りを。
ちなみにこの日はかなり店内混雑しそうで、
立ち飲みBARみたくなってるかも
しれませんがご了承ください。

それではまた。

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マシマロ  

ハローマイフレンズ。

秋だ秋だと言いながら、
暑かったり涼しかったり、
ほんと気をつけないと季節の変わり目はね。
そして台風凄かったですが
みなさん大丈夫でしょうか。
わたしはどうやら終始台風の目の中に
いたようで(寝てた)

そんなこんなで、2013年の夏が終わりました。
前回までここでツアー報告を書いておりましたが、
肝心の8/31、メローフェローを
まだ整理できておらず、
バタバタといろんな仕事に追われておりました。

そうこうして関西にいたり、
はたまた相変わらずエンコしたりと
何をしてるんだこの人は!という
声も聞こえたり聞こえなかったり。

まぁ、恒例のことですが、
このキャラクターなもので、
ツイートや、FBやインスタにおいて、
そこそこ述べてはいるものの、
「この人に反応したりコメントして、
新派だと思われたらマズイ!」
みたいな空気は依然漂ってまして、
とはいえ、私的には、
みんな、なんだかんだ言いながら
チェックしとるやんけ、ふふふ的な
受け止め方をしております。
ありがとうございます。

まぁ、もう最近では一体何屋さんなのか
ますますわかりづらくなっておりますが、
STEREOSHRINEとしてのアーティスト活動は
マイペースに置きながら、
アニバーサリープランナー
Akiyoshi Osamu Sound Creativeとして、
ハイクオリティな音楽制作を軸に、
時には映像屋、デザイン屋など
多岐に渡り皆様に
お世話になっておるヤマダマン。

最近の動きを今日は報告だけ
したいなとタップしております。



まず、夏の終わりに結婚式の
映像撮影に行ってきました。
新婦が個人的に残しておきたいとのことで、
お電話にてご依頼いただき、
挙式、披露宴、二次会と、
メモリアルDVDに仕上げました。

撮影は一日、編集に1週間てとこで。
ただ今回は公表せずあくまで
個人的にということだったので、
ありのままの記録をなるべく残しました。
編集としてはあまり手を入れてません。
なので、より撮影時の影響が
モロに出てしまい、これまた勉強させていただきました。

3枚のDVDと簡易パッケージで
納品させていただきます。


次に、「恋音(レノン)バンド」という、
60を過ぎた親父がロックするバンドの
ライブ動画を撮影、編集したり、



ギタリスト&シンガーソングライターである、
オバタコウジのイベント用の
トレーラー動画を作ったり、




日の出町のキャンプ場に
視察に参加させていただきましたが、
その際に
歌う応援隊ヒトミリリィ
簡単なMV撮影をしたり。
夜の撮影の難しさをまた勉強させて
いただきました。


また今年の3月に、
山梨のヒーロー猫、
勝手ni戦隊 5にゃんジャー
テーマソング及び、
PV制作を完成させましたが、
その際の様々な取材データや
5月のイベントの模様、舞台裏を
まとめあげたプロジェクトメモリアルDVDの
本編集がようやく完成し、
簡易パッケージで
納品させていただきます。




また、フライヤーデザインの
ご依頼もいただき、
(上の初田悦子さんのデザインは
 リアレンジと入稿、印刷のみ)
大阪での魚富水産4周年は
もちろんAOSCとして参加しますが
店舗としての告知も含め、
デザインさせていただきました。


そして、これはAOSCの
楽曲が欲しいとのことで、
友人の結婚式のお祝いソングを
作曲し、ご依頼者様みんなで
歌いたいとのことで、
レコーディングしてきました。
現在ミックスマスタリングなうです。


まぁ、そのような感じで、
お金になるならない関係なく、
自分達のできることはして行こうという
スタンスでフレキシブルに
動いております。

ステシュラの夏の関西ツアーを
行いつつ、これらの案件を
この夏の間に着手していたと考えると
かなりのペースでいろいろな
経験ができた夏だったなと思います。

何かできることがあればと
思っておりますので、
何かとご相談くださると
わたしの人生もより華やかになり、
誰かのためになることを
しているという気持ちが
また明日への期待に変わります。
ので、周りでもこうしたい
あんなことしてみたいという方が
いらっしゃればご紹介いただけると幸いです。

そうこうしてるうちに
また秋のライブ三昧が始まるので
いろいろやりたいことやっとかないとなー
という感じです。

まだ着手できていないものも
たくさんあってw
(メローフェローの8/31のダイジェストや
前回の甲府での造園旅行の件とか、、、)

ま、優先順位をうまく考えて
少しづつ出力して行きますので
お待ち下さいませ。

ではまた。


山田明義 ライブ出演情報


2013.10.6 大阪 天満音楽祭
〈with 花田えみ/org〉
メインステージ
OAPタワー1F会場 15:20~15:45予定

2013.10.7 京都祇園KEYSTONE〈Solo弾き語り〉

2013.10.29 京都LIVE SPOT RAG
〈SideB/花田えみ(Key)内藤大輔(sax)福田尚生(b)鶴田憲司(dr)〉

2013.10.31 京都スローハンド〈with 内藤大輔(sax)〉

2013.11.3 大阪豊中 魚富水産ぎょっぷ〈AOSC〉

2013.11.4 京都祇園KEYSTONE〈AOSC〉

2013.11.30 中目黒OOPS<イベント参加> 〈AOSC〉

2013.11.9 中目黒OOPS〈ツアーファイナルソロアコースティックワンマン〉


*タイトルと本文は関係ありません





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夏の関西ツアーその5  



そして迎えた8/15。
関西でのステシュラが現在のメンバー
になってから4回目の公演。
私だけが東京在住であって、
リハーサルも1回しか出来ない状態での
活動スタイルというのは実に難しく、
何よりもメンバーの呼吸を合わせるのは手探りの連続。

まぁ、なんとかなるやろ。
とは言いつつも、回を重ねるごとに
選曲や魅せ方には悩まされます。

前回のライブあたりで、
もうメンバーも掴み始めた、
ここからは、いかにして自分が
さらに引っ張ってゆくか、
という自分なりの課題を抱き、
そのために連日ライブをしたり、
いろいろと妄想準備したり。

越えなければならないものは、
頭ではわかっていても、
なかなか自分自身で表現できない。

そんな葛藤と挑戦を込めたライブでした。
今回はギター吉田が不参加であったこともあり、より歌に重きを置いた(いつだって歌ありきなんやけども)
アレンジで、緊張感はいつもに増してありました。

1.Stars
2.メロディ
3.夏ガール
4.恋なんかじゃない
5.虹色マン
6.イカサマリーディング
7.アンテナ
8.つぶやき
9.人生と箸~君とのMyLife~
enc あの山の上から

しっとりした曲から、
少しアッパーな曲まで、
時間が進むにつれて、
感情と熱量が同じ感じで
豊かになってゆく感覚?
それを歌いながら感じることが
できたのがなんとも嬉しかった。

人生と箸は、青江氏を呼び込み、
2人で熱唱しました。
青江氏とのトークは相変わらず
安定していて、落とし所をお互いに
予測しながら話しているので
それも楽しいですわね。

いただいたアンコールは、
恒例の比叡山と東京が舞台の歌。

私が好きな歌詞があります。

「いつか君と見た夜景は
こんな綺麗じゃなかった
でもあの頃吹いてた風は
こんなに冷たくはなかったな」


京都にいた頃、友達と比叡山を
ドライブして、夜景を見に行った。
あの素晴らしき青春を残したいと
上京してから書いた曲ですが、
あの頃抱いてた感覚を、
忘れてしまわないように自分への
戒めの歌でもあります。

「どこへ向かってる?
どこへ帰るんだ、街はもうすぐ朝」

この風にも、街の生命力にも、
負けてたまるか。
明日や明後日がどんどんスピードを
上げて向かってくる。
どうしようもない時は君との青春を
思い出してまた頑張ろう。

決して、あの頃は良かった、と、
言ってるわけではなくて、
まぁ、いわば自分にとっては
"御守り"みたいな感じの曲ですね。

そしてまたこうしてステシュラで
やるようになって改めて、
あ、変わってないな、俺。
と、感じながら歌ってます。

どんなに時が過ぎ、
環境が変わっても、
あの頃と同じような感覚を
ちゃんと持ってるなと実感したいし、
君もそうであってほしい。
山の上で君と共にいたいというのは
その感覚の共有を願う気持ち。


今、また歌うということと向き合って、
いろんなミュージシャンといると、
あー、みんなやっぱそーだよなー!
って、共にいる感じがします。
今回はなんだかそれをいつもより
すごく感じたな。

青女とのRAGでの公演が叶ったこととか、もちろん誕生日だったのもあるだろうし、
少しづつ距離を縮めてゆく京都での
ステシュラメンバーとか、
オサム先生と久々に歌えたことも、
相変わらず幸せそうな友達家族や
親族の笑顔とか、

まぁ、


こいつとか


こいつとか


毎度繋がってくれてて
ライブ来てくれるみんなも、
変わらず日々戦ってるRAGや、
魚富や岡くんも




だからこそ、

東京でまだやれること、
やりたいこと、
繋がり続けたい気持ちが
燻るんよな。


東京の風が冷たいだなんて、
決めつけてるのは俺だけだ。
そんなこと抱くために来たわけじゃ
ないんだから、
また朝を迎える街に帰ろう。

そんなことを、
考えながらセスナに乗りましたとさ。


場所がどこだとかそんなことは
いいとして、
この恩はいろんな形で皆様に
お返しすべく生きてゆきます。


37歳新たなスタート。
これからもよろしくお願いします。



次回、京都ステシュラは
2013年10月29日です。
また集まってねー!!

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夏の関西ツアーその2  

8/11は、初めての場所、大阪はアメリカ村のソープオペラクラシックに出演してきました。
所縁ある方々の紹介で出演に至ったわけですが、初めての場所でしかも独り弾き語りはかなりハードル高し。


担当の女性の方はとても優しくて
いろいろとお話しましたが、
ひとまずといった感じで、
まぁ、こちらがというよりも、
私は初めての方には謎が多く感じるでしょうから、逆に気を使わせてしまったかもなと思いながらまた次回、
切り込んで行きたいと。
グランドピアノがあるので、
ピアノ主体で歌うスタイルでも
やってみたい雰囲気でした。
とにかく、ライブハウスは音響や
小屋の造りなんかよりまず、
人にあると思う私としては、
まず自分が開けるのかどうか、
甘えと厳しさを露骨に共有できるのかどうかというのは重要で、
そこらへんは1回やそこらでは
なんともなりませんので、
また挑戦したいと思います。
あとは、ブッキングの質というか、
その日の組み合わせによって、
采配の企みがいかほどかということを
わりと深く考えたり。
そこのクオリティなんてのは、
それこそ場数と信頼。東京からだとかなんとか言って一桁しか呼べない
ウンコアーティストではいかんなと
喝を入れたのでした。

翌日の12日は久々にRAGの前座。
甚様とケイちゃんの2マンだったので、
とても難しかった。
至るに、やれることやるしかないんですが、
音楽的にしろ、パフォーマンス的にしろ、どっちも中途半端な感じで、
ハードルの高さを痛感し、凹みましたが、よい経験でした。
しばらくこんな風な活動はしてなかったので、刺激になりました。


当然というか、恒例のというか、
朝まできっちり呑み語り、
真夏の京都を満喫。

想定としてのこの弾き語り公演の
意義は、もちろん15日のRAGへの
試練でもある。そんなことを
脳内でくるくるしながら、
清々しい鴨川ナメの朝焼けに
感傷深くなりました。

同じ時間を共有できた方々に
感謝します。

いつまでたっても半人前。
でも、いつだってたどり着かず、
歩き続けるこの感覚、
嫌いじゃないね。いや
たどり着きたくも無いね。
ずっとこうして歩き続けていたい。

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